インプレッサ G4に装着している『Pilot Sport 4』の溝が残り4mmを切っていたため、タイヤ交換を実施しました。
タイヤ選びに際しては長らくミシュラン一択を貫いているのですが、昨今の中東情勢の緊迫化に伴う原材料価格や輸送費の高騰が影響しているのか、ミシュラン製品の国内流通量自体が大きく減少している様子。これまでと同じPilot Sport 4はもちろん、その他のモデルも適合サイズが手に入らないという状況だったので、今回は「繋ぎ」と割り切って久しぶりに国内メーカーから選ぶことにしました。
これまでPilot Sport 4という走りのパフォーマンスを重視したタイヤを好んで履いていたのですが、最近の整備が追いついていない荒れ放題な道路状況下で、その硬質な足回りに少し疲れを感じていたのも事実。そこで「どうせ繋ぎなら、真逆のキャラクターを試してみるのもアリか」と思い立ち、ダンロップのコンフォートタイヤ『LE MANS V+』をチョイスしてみました。

LE MANSシリーズといえば、タイヤの内側に特殊吸音スポンジを搭載するなど、静粛性にこだわっていることで知られるタイヤ。かつては高級サルーン向けのようなイメージで売られていましたが、最近は軽自動車用のサイズもラインナップされるなど、ユーザーの幅を広げている様子。そのおかげか、お値段も比較的手ごろでした。





