インプレッサ G4にダンロップ『LE MANS V+』を装着

ダンロップ(DUNLOP) 205/50R17 93V LE MANS V+ 4本セット ウェット性能 ソフトな乗り心地 サイレントコア技術で静かな走り ルマン LMV+ サマーインプレッサ G4に装着している『Pilot Sport 4』の溝が残り4mmを切っていたため、タイヤ交換を実施しました。

タイヤ選びに際しては長らくミシュラン一択を貫いているのですが、昨今の中東情勢の緊迫化に伴う原材料価格や輸送費の高騰が影響しているのか、ミシュラン製品の国内流通量自体が大きく減少している様子。これまでと同じPilot Sport 4はもちろん、その他のモデルも適合サイズが手に入らないという状況だったので、今回は「繋ぎ」と割り切って久しぶりに国内メーカーから選ぶことにしました。

これまでPilot Sport 4という走りのパフォーマンスを重視したタイヤを好んで履いていたのですが、最近の整備が追いついていない荒れ放題な道路状況下で、その硬質な足回りに少し疲れを感じていたのも事実。そこで「どうせ繋ぎなら、真逆のキャラクターを試してみるのもアリか」と思い立ち、ダンロップのコンフォートタイヤ『LE MANS V+』をチョイスしてみました。

LE MANS V+

LE MANSシリーズといえば、タイヤの内側に特殊吸音スポンジを搭載するなど、静粛性にこだわっていることで知られるタイヤ。かつては高級サルーン向けのようなイメージで売られていましたが、最近は軽自動車用のサイズもラインナップされるなど、ユーザーの幅を広げている様子。そのおかげか、お値段も比較的手ごろでした。

さらばパケ止まり。JALモバイル(IIJmio)をドコモ回線からau回線に変えてみた

先月末、JALモバイル(IIJmio)の回線種別をドコモ回線の「タイプD」からau回線の「タイプA」へと変更しました。

私は山登りが趣味ということもあり、携帯回線に関しては山間部における通信エリアの広さと繋がりやすさを最重要視。2010年頃にドコモの本家契約を解約してからも、ドコモ回線を使用するMVNOを渡り歩いてきました。かつてのドコモにはそれだけの絶対的なアドバンテージがあったからです。

しかし、今年3月末のドコモ3G(FOMA)停波に伴い、山間部におけるドコモの通信状況が大きく悪化。加えて、ここ数年は街中でもドコモの通信品質がお粗末な状態。ドコモは5G基地局の整備が後手に回り、今なおauやソフトバンクの半分程度しかないため、都市部でもパケ詰まりやパケ止まりが頻発。アンテナは立っているのにデータがまったく流れてこないという、お話にならない状況が数年継続しているのは皆さんもご存じの通り。

ドコモ側も3G停波で空いたプラチナバンド(800MHz帯)などの帯域を4Gへ転用する計画を急ピッチで進めているようなので、将来的には品質も改善されていくだろうとは思いますが、それには年単位の時間を要します。さすがにそこまではつきあいきれないので、今現在のストレスから逃れるため、現在回線品質では国内トップとされるau回線を試してみることにしました。

JALモバイル(IIJmio)をドコモ回線からau回線に変えてみた

会社から支給される携帯も以前はソフトバンク、今現在は楽天モバイルだったりするので、私にとっては正真正銘、人生初のau回線となります!

REGZA純正リモコンの不満を解消する最高の選択肢

エレコム テレビリモコン TOSHIBA 東芝 レグザ用 【設定不要ですぐに使えるかんたんリモコン】 ブラック ERC-TV02XBK-TO今年2月、我が家のリビングにやってきた4K液晶テレビ『REGZA 65Z875R』。

圧倒的な高画質はもちろん、タイムシフトマシンといった録画機能も超絶便利だし、外部機器との接続性も極めて安定。大画面でのテレビライフには非の打ち所がない完成度なのですが、使い始めてからずっと引っかかっていたのが、純正リモコンの使い勝手。

特にストレスを感じるのが、日常的に一番多用するであろう「1〜12のチャンネルボタン」の配置とサイズ感です。チャンネルボタンは個々のボタンが物理的に小さく、しかも上下のボタンとの間に一切のスペースがありません。そのため、画面を見ながら手探りで操作しようとすると、誤って上や下のチャンネルをセレクトしてしまうことが頻発していました。

おまけに、このリモコンは縦長かつ薄型な形状をしているのですが、チャンネルボタンはかなり上の方に配置されています。ボタンを押そうと指を上へ伸ばすたびにバランスが崩れて、うっかり床に落としそうになることもしばしば。リモコンの持ちやすさや直感的なボタン配置という点においては、正直なところ「パナソニックに一日の長があるな」と感じざるを得ません。

このちょっとした不便さをどうにかすべく、エレコムが販売している『かんたんTVリモコン 東芝用 ERC-TV02XBK-TO』を入手。実際に手に持ってみると、チャンネルボタンの押しやすさは圧倒的です。

カーメイト『黒樹脂復活王』で未塗装樹脂パーツの白ボケ対策

カーメイト(Carmate) 黒樹脂 復活材 約2年耐久 長期間 持続 【白ボケした黒樹脂に】 塗って拭くだけ 内装 外装 ワイパー バンパー フェンダー ピラー ドアパネル ステップ など プライムリペア機能 硬化剤 スポンジ2種類付属 未塗装パーツ 黒 コーティング 復元 復活王 C198フロントワイパーの付け根部分にあたるカウルトップパネルやメッシュグリルの内側などの未塗装樹脂パーツには、白ボケ対策として『黒樹脂復活 プレミアムコート』を1年おきくらいに施工しています。今年もそろそろ…と思いコート剤を再注文しようとしたところ、同じカーメイト社から『黒樹脂復活王』なる上位製品が発売されているのを発見。従来品が約6か月の効果持続期間を謳っていたのに対し、黒樹脂復活王は耐久性成分を強化したことで約2年の耐久性を実現したとのこと。迷わずこちらを注文しました。

従来品より大振りになったパッケージの中には、コーティング剤と施工用のスポンジ2種、拭き上げ用クロスが収められています。

カーメイト『黒樹脂復活王』

コーティング剤の量が少し多め(従来品が8mlに対しこちらは14ml)なのと、スティック状のスポンジが増えた点を除けば、一見して従来品と変わらない中身です。施工方法もこれまでと変わらず、スポンジで塗り広げたあとにクロスで拭き上げるだけ。

「IIJmioひかり・10ギガ」プランへ移行。ルータそのまま回線強化!

自宅で長らく利用しているIIJmioひかりの回線を、最大10Gbpsの「IIJmioひかり・10ギガ」プランへと変更しました。

同プラン自体は2024年から提供されていたものの、これまでは新規契約のみの受付。既存ユーザーとしては不満が募る状況でしたが、この5月にようやく切り替えの申し込みが可能になりました。加えて基本工事費が無料になるキャンペーンも実施されていたため、迷わず申し込みをした次第です。

プラン変更を欲した一番の理由は、シンプルに通信速度の低下に耐えられなくなったため。旧来の1GbpsプランはPPPoE接続時に網終端装置の混雑が酷すぎたので、IPoEオプションを契約してDS-Lite方式での接続を用いることである程度の速度を維持してきました。しかし最近はそのIPoE接続ですら利用者が増え、速度低下が目立つ状況。酷い時には20Mbpsほどしか出ない時もあり、プライムビデオでの動画視聴時にバッファリングが頻発する有様。本格的に環境を見直す必要性を感じていました。

Qi2.2対応!『Zapix 2-in-1 MagSafe ワイヤレス充電器』で整える、スマートな充電環境

UGREEN Zapix 2in1 ワイヤレス充電器 MagSafe 25W Qi2.2認証 急速充電 マグネット式 卓上用 iPhone 17/16/15/14/13/12シリーズ & AirPods対応 1mケーブル付き グレーUGREENのQi2.2認証対応2in1ワイヤレス充電器『Zapix 2-in-1 MagSafe ワイヤレス充電器 (25W)』を購入しました。

先日、枕元で『Pixel 9a』と『Pixel Buds Pro 2』を同時に充電するため同商品の15W版『Zapix 2-in-1 MagSafe ワイヤレス充電器 (15W)』を入手したばかりなのですが、見た目と使い勝手の良さに惚れ込み、先日新たに登場した高出力モデルの25W版も追加で手に入れた次第です。

15W版と並べて比較してみると、マグネット吸着面のデザインがわずかに異なる以外、本体のサイズや素材・質感は全くの同一(写真左が15W版、右が25W版)。

Zapix 2-in-1 MagSafe ワイヤレス充電器 15W版と25W版

重量も大きな差はなく、スマホを着脱する際に本体が容易に浮いてしまうこともありません。重すぎず、かといって軽すぎて不安定になることもない、絶妙な安定感。また、15W版、25W版とも充電中に気になるコイル鳴きのような異音は一切なく、静かな寝室に置いて使用してもストレスを感じない点は大きなメリットと言えます。