『Windows Vista』のラインナップが決まる

2006年後半に発売が予定されているMicrosoftの次期OS『Windows Vista』のラインナップが決定しました。

法人向けとして『Windows Vista Business Edition』『Windows Vista Enterprise Edition』の2製品、個人向けには『Windows Vista Home Basic Edition』『Windows Vista Home Premium Edition』『Windows Vista Ultimate Edition』の3製品が用意されるそうです。また、これに加えて途上国や新興市場向けの廉価版として『Windows Vista Starter Edition』もラインナップされています。

各製品ではコアとなる部分こそ同一ですが、それに付加される機能の有無によって種類分けされているそうです。すべての機能を含有するのは『Windows Vista Ultimate Edition』のみで、開発者やヘビーユーザーはこのパッケージを導入することになるでしょう。64bit、32bit両バージョンが用意されるが、『Windows Vista Starter Edition』に限ってはは32bit版のみの展開になるようです。しかし、日本国内で『Windows Vista Starter Edition』の取り扱いはない模様なのでそれほど気にすることはないかもしれません。

機能レベル毎にパッケージを分けることで、無駄な機能への不必要な投資を防ぐという点は分からなくもないですが、ちょっと細分化しすぎと思いませんか?みなさん。

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