Debian「etch」のリリースまだかなぁ

当初昨年12月が予定されていたものの、そのリリースが遅れている次期Debian「etch」のリリースを首を長くして待ちわびている今日この頃。

一部報道によるとゴタゴタした内情が遅れの原因と言われているようですが、現行stableの「sarge」もかつては「永遠にリリースにされない」と揶揄されたほどのんびり屋さん(?)なDebian Projectですので、ちょっとやそっとの遅れは気にしてはいけません。

とはいえ、「etch」では日本語デフォルトロケールがUTF-8になったり、mplyerが公式パッケージとして提供されるようになるなど、個人的に期待せずにはいられない変更が多く入っていて楽しみなんですよねぇ。

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