玄箱をカーネル2.6.20化

Debianの次期stableとなる「etch」がカーネル2.6以降のみの対応となるそうなので、それに備えてGenbakoさんとこのモジュールを使って『玄箱』にカーネル2.6.20を導入しました。

# cd /home/tmp-kun
# wget http://www.genbako.com/kernelimage-2.6.20-kuroBOX.tgz
# wget http://www.genbako.com/modules-2.6.20-kuroBOX.tgz
# cd /boot
# tar xzvf /home/tmp-kun/kernelimage-2.6.20-kuroBOX.tgz
# reboot

# apt-get install module-init-tools
# cd /lib/modules
# tar xzvf /home/tmp-kun/modules-2.6.18-rc2-kuroHG.tgz
# depmod -a

これだけでカーネル2.6.20化完了、Genbakoさんに感謝。これで「etch」への備えも万全!と安心していたら、USBサウンドデバイスから音が鳴らなくなっていることに気づく。


どうやらドライバのロードに失敗して音が鳴らなくなっているようで、modules の中身を見てみるとドライバが同梱されてへんかった…。というのことで数時間かけてカーネル再構築。2.6系ではALSAが標準搭載されている為、snd-usb-audioをmodprobeするよう/etc/modulesも併せて修正して無事に復活しました。

障害時に復旧しやすようにバックアップでも作っておこうかしらん。

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