「google-code-prettify」を導入してみた

先日MYCOMジャーナルに掲載されていた「ハイライトもGoogle流 – “google-code-prettify”でソースコードに色付けを」という記事で存在を知ったばかりのシンタックスハイライトモジュール「google-code-prettify」。

“シンタックスハイライトモジュール”というと難しそうですが、要はHTMLで利用する<pre>タグの中に記述したコードを自動で色分けしてくれるもの。秀丸に代表される高機能エディタやVisual Studioなどの統合開発環境で各種ソースを表示したときに、コメント部と実行コード部は見分けやすいようフォント色を変えて表示してくれてますが、それをJavaScriptとCSSを使ってやっちゃうよ、というなんとも素晴らしいものなのです。

そんな便利なものをGoogleが無償公開していて導入も簡単なのだから使わない手はありません!ってことでさっそくこのサイトにも導入してみました。


「google-code-prettify」を使わないと単色で見づらかったソースコードもこんなに美しく変身。

public class Hello {
    public static void main(String[] args) {
        System.out.println("Hello, world!");
    }
}

まぁ、素敵。

対応しているソースコードはC、C++、Java、Javascript、Python、Ruby、PHP、Perl、Bash、Awk、Makefiles、HTML、XML、CSS等と多岐に渡るので、ソースを掲載することの多いサイトの管理者は是非お試しください。

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