シャープの生活家電って壊れやすい!

シャープ製のエアコンが非常に壊れやすいという情報は以前からウェブ上で見聞きしていたので覚悟はしていたのですが、案の定うちのも故障してしまいました。7畳ほどの狭い寝室用にと、安かった6万円ほどのシャープ製エアコン「AY-P22YSB」をヨドバシカメラで購入して取り付けてもらったのが約2年前。3年も持たずに動かなくなってしまいました。

現象としては冷房や除湿運転にしていても生温い風が出てくるだけで、数分もするとすべてのランプを点滅させて電源が切れます。一応自己診断機能が付いているので試してみると「DC圧縮機回転異常」とかなんとか言ってるようです。さっそくメーカーに連絡してサービスに来てもらいましたが、やはり室外機の方が悪いらしく修理には約2万5000円掛かる模様。6万で買ったエアコンの修理に2万5000円も取るんかいっ!おまけに、「部品の在庫がないので修理はいつになるか分かりません」だって。これから暑さが増す時期というのに勘弁して~。


そういえば、うちにはシャープ製の生活家電としてほかに掃除機と洗濯機があるのですが、掃除機は「切」ボタンが反応しなくなったためコードの抜き差しでしか止まらなくなっていたり、洗濯機の方は風呂水ポンプが1年持たずに壊れてしまうので現在4個目を使用中だったり…と散々。エアコンに限らず、シャープの生活家電品全般が耐久性に難があるのかもしれません。(それとも、我が家とよっぽど相性悪いのか…。)

それ以外の家電はほとんどナショナル(パナソニック)の製品で固めていますが、それらはノートラブルで活躍してくれているのになぁ…。

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