『HP Pavilion Notebook PC dv2605/CT』が到着

HP Directplusで注文してた『HP Pavilion Notebook PC dv2605/CT』が届きましたっ!って嫁のですが。(きっとすぐに飽きて投げ出すのでしょうから、そしたら自分のものに…うっしっし)

荷物はdv2605/CTと一緒に頼んでた『HP Photosmart C5175 All-in-One』の2個口で到着。dv2605/CTの箱は思ったより軽量でしたが、プリンタが思いのほかに重くて笑ってしまいました。あやうく腰を痛めるところだったぜぃ…。

今日はとりあえずPC側のみ開梱。本体を取り出し、保護用の袋とフィルムを外すと最近のHP製ノートでウリになっている特殊な加工を施された天板が現れます。をっ!天板カッコええ~。購入前は “砂紋” が良かったけど、この”雫”デザインも実際に見るとかなり良い。…しかし仕事で使ってるThinkPadとは対極のデザイン・コンセプトですな。


さっそく本体と一緒に入っていた箱からバッテリーとACアダプタを取り出して接続。ACアダプタの接続口がブルーに光ってます…。なんかサイバーな感じ。天板を開くと…って、あれ?開閉用のノッチがない。そのまま指で押し開くものみたいだ。まぁ、よく考えれば別にセキュリティに寄与するわけでもないしノッチの必要性ってのもあまりないもんな。メーカ側としても筐体デザイン上邪魔だし、コストも削減できるから無くしたんでしょう。天板を開くと14.1インチ ワイドTFT WXGAウルトラクリアビューカラー液晶がお目見え。こりゃまた…テッカテカですな(笑)。ノングレアな液晶を見慣れてる私にとっては、ある意味カルチャーショック。こんなんで仕事したら目ぇ疲れるやろなぁ…。(この時点ではすでに嫁のPCだということを忘れてます。笑)

電源を投入すると、キーボード周辺に設けられているブルーLEDが一斉に点灯して起動開始。はじめて触れるVista (正確にはLonghorn 時代に試験で少し触った経験はアリ)に若干ビクビクしながらウィザード形式でOS (Windows Vista Premium)の初回起動時の設定を行ってVista本起動!右サイドに”サイドバー”が表示されたいかにもVista って感じのデスクトップが表示されます。をを…無駄にグラフィックに凝ってんなこりゃ。苦笑

自宅の無線LANネットワークに接続して、とりあえずプレインストールされてる60日の制限付きNorton先生をアップデート。途中、2度の再起動が必要で時間も結構かかるしNorton先生って相変わらず重いのね…どうせ60日の制限付きだし、セキュリティに関しては期限が来たら『NOD32』に入れ替えるとしよう。続いてWindows Updateを手動実行してようやく初期の環境構築が完了。

気になるベンチマークですが、それはまた明日以降にでも。

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