やはりdv2605/CTにBluetoothは搭載されてなかったらしい

Bluetooth付きの構成でオーダーしておいたものの実際にはBluetoothが全く認識・機能しない状態だったため一度は交換して貰うも、新しい端末も同じ状態で結局返品してしまった『HP Pavilion Notebook PC dv2605/CT』ですが、この問題はやはりハード側に原因があったらしくBluetooth付きの構成で注文した人に対し3,000円を払い戻す旨の案内がHPから送られてきているそうです。

Bluetoothの確認を取るためだけの作業にしては随分時間を要した感もありますが、本格的にコンシューマ市場への再参入を果たして間もないこともあり組み立てを行っている中国工場での部品管理や国内でのサポートの体制が間に合っていないのかもしれませんね。


一方で気になったのは消費者側の対応。価格競争力の高い商品でそれなりに数は出ていると思うのですが、Bluetoothの不具合を訴えるネット上の書き込みは数えるほど。みなさん自分の買った製品の動作確認ってやらないんでしょうか。

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