サラ・ブライトマン『神々のシンフォニー』

神々のシンフォニー風邪をひくなどしていたために発売直後に買いそびれていたサラ・ブライトマンの『神々のシンフォニー』をようやく購入。Amazon.co.jpでは初回限定盤が速攻で品切れになっていたので、ちょっと心配していましたが近所のタワーレコードで無事に購入できました。(っていうか、初回限定盤しか売ってなかった。笑)

オリジナル・アルバムとしては約5年ぶりとなる今作ですが、全編を通じてオーケストラを駆使したスケールのある作品に仕上がってます。また、以前から積極的に行っている男性アーティストとの共演も聴き所のひとつ。過去の作品ではトム・ジョーンズの登場などで驚かされましたが、今回も負けてはいません。「Time To Say Goodbye」(1996)でのサラとのデュエットで一躍世界に躍り出たイタリアを代表するテノール歌手アンドレア・ボチェッリや元KISSのポール・スタンレーなどが登場するなど存分に楽しめるアルバムになっています。

    この記事へのコメント

    メールアドレスが公開されることはありません。

    CAPTCHA


    頂戴したコメントは管理者に承認されるまで表示されません。