ETCアンテナも見えない位置に移設しました

車で出かけていたうちの嫁が帰ってくるなり「運転席の足元になんかのコードが垂れ下がってきてる」というのでさっそく確認すると、正体は先週取り付けたばかりのETC『DIU-5001』のアンテナ線でした。ETC本体は先週灰皿内へ移設しましたが、その際スーパーオートバックスで施工してもらった配線にはまったく触れていないので余った配線の処理がいい加減だったのでしょう。

念の為アンテナ線がどう施工されてるかチェックしたのですが…確認して良かった。ピラーを通る配線は固定用のクリップに噛まれてあやうく断線しそうな状態だった上、クリップも1箇所無くなってる状態。余った配線は内装の裏でぐちゃぐちゃに丸めてビニールテープで1箇所止めてるだけ。なんじゃこら!?以前からオートバックスの取付け施工のレベルが低いという話しは聞いていましたがここまで酷いとは。これなら最初から自分でやっときゃよかった。

で、この際なので先週計画したアンテナ移設を実施しました。フロントガラス上でアンテナのLEDが光っているのは夜間目障りですし、先週行った本体に加えてアンテナも外から見えない位置に移すことでセキュリティ面でもメリットがありますからね。ということでさっそく作業開始。


まずはフロントガラスに両面テープで貼られたアンテナを慎重に剥がします。天井の内装の隙間やピラー内を通ったアンテナの肺線を辿って運転席足元まで戻します。ここからアンテナを外から見えない新たな位置へ…ということで、ダッシュボード内側に配置するわけですが、セリカはダッシュボードの内側にあまりスペースがありません。センターパネルの時計の裏あたりに若干のスペースがありますが、ここは近くに金属のフレームが露出している上にカーナビのGPSアンテナも設置しているのでよろしくありません。そこで、今回設置するのはメーターの裏側にしました。ここには若干のスペースがある上、ほどよい傾斜もついているので都合がよさそうです。短いプラスドライバーでメーターを外して、その奥にETCアンテナを貼り付け。一旦フロントガラスから剥がして両面テープの粘着力が落ちているので、念のためにその上から粘着テープでしっかりと固定して完成。

後日、一般/ETC兼用のレーンできちんと動作することを確認したいと思います。

追記 (2008/11/15)

本日までにセリカのダッシュボード内のアンテナ配置で問題なく通行できることを確認できてます。それにしても、DIU-5001 って電波が強いんでしょうか?他車に比べて随分手前でゲートが開くような気がします。

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