『HP LP2475w』が届きました!

先日注文しておいたHPのプロフェッショナル向けIPS液晶モニタ『HP LP2475w』が届きました!

サーバでも入っているのかと思えるほど大きなダンボールに少々たじろぎながらもさっそく開梱。分離した状態で梱包されたモニター本体とアーム部分のほか、ドキュメント類とCD-ROM、それにD-Sub、DVI、Display Port、HDMI、USBなどの各種ケーブル類が同梱されています。液晶本体を箱からそっと取り出して組立手順書に従いをアームと結合していきますが、このあたりの作りの良さはさすがHP。すんなりハマってガッチリ固定、アームの動きはいたってスムーズです。

シルバーをアクセントにした黒いデザインはなかなか精悍。普段見ることのない背面やアームまできっちりとデザインされていて高級感を醸し出してます。


同製品に関しては発売直後にアームの不良でモニタの水平が取りにくいという話しが聞かれましたが、今回届いたものにそのような問題は見られませんので現在では対応済みのものに置き換えられているようです。HPの直販サイトHP Directplus以外で購入されると初期の不良アームを同梱した商品が届くかもしれませんので購入を検討されている方はご注意ください。

 HP LP2475w が届きました!

これまで使ってきた三菱の17インチ液晶『RDT176S』を机の上から退けてLP2475wを設置。店頭で同サイズの液晶モニタを見るとそれほど大きくは感じませんでしたが、わたしの狭い机の上に24型を置くと相当大きく感じます。実際、フルサイズのキーボードより横幅大きいですしなかなかの威圧感です。

090203_lp2475w_osd  HP LP2475w が届きました!

LP2475wに付属していたDVIケーブルをデスクトップPCに、電源コードをコンセントに接続してドキドキしながら電源投入。OSDが表示され、DVIx2、HDMI、Display Portに加えてコンポーネント、コンポジット、Sビデオと計7系統も備えた入力端子の中からアクティブな入力をサーチし、画面が表示されます。解像度が以前のモニタに合せた1280×1024のままなで横に間延びしてるので、画面のプロパティで1920×1200に変更して準備完了。おおぅ…これまでとは異次元の明るさと鮮やかさ、そして精細さです。特に赤色は目に刺ささらんばかりの発色でかなり極端な気がしますが、今はまだ工場出荷時の設定のままなのでその辺はおいおい調整していきます。

せっかくのIPS液晶なので視野角をチェック。画面をほぼ真上や真横から覗き込んでみますが、現在広く出回っているTN液晶のように色が飛ぶなんてことは一切ありません。さすがです。テレビと違って画面の間近で使うPC用ディスプレイでは、大画面化すればするほど視線移動が多くなり視野角性能が重要になってきますからね。

続けてドット欠けをチェックしておきましょう。これまで使っていたRDT176Sには画面真ん中に常時赤く光る輝点があり、細かい画像を編集するときにすごくイライラさせられたので今度も気になるところ。ドット欠けチェッカをダウンロードしてきて各色を表示させつつ確認…セーフ!ドット欠けはありませんでした。まじで嬉しいっス。

とりあえず今日はここまで。その他詳細についてはおいおい書いてみようと思います。

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