オンキヨーのポータブルスピーカー『LX1-J(W)』

ONKYO WAVIO ル・シータポータブル ポータブルスピーカー 1W+1W LX-1J(W) /ホワイトオンキヨーのポータブルスピーカー『WAVIO LX-1J(W)』が届きました。在庫処分の為でしょうか、NTT-X Storeにて1,980円とかなりお得だったので先日注文してました。

新しいモニタを購入したことで使わなくなった三菱製の17インチ液晶『RDT-176S』をアナログTVチューナー『TVBOXes』と組み合わせて寝室用のテレビ専用機に仕立てあげようと計画していたところなのですが、RDT-176S はスピーカーを内蔵していないので音声出力用にコンパクトでお買い得なアンプ内蔵スピーカーを探していたのです。この製品はサイズといい価格といいまさにわたしの希望通りの品。

とりあえず手近なところにあった携帯電話に接続して音楽を試聴。若干こもったような感のある音ですが低域もそれなりに出ているし音量にも余裕があります。3,000円くらいで売られている一般的なPC用スピーカーに比べれば費用対効果は抜群です。テレビ用として使うには十分すぎるくらい。あまり期待はしていなかったのですが思いの外にいい感じです。


さっそくテレビとして使えるようセッティングを開始。設置予定場所にはあまりスペースがないので、場所をとらないようスピーカーはモニターの背面に背負わることにしました。モニター背面には浅いパンチングが施されていて、そこに直接スピーカーを貼り付けるとすぐに外れてしまいそうなので、アーム取り付け用のねじ穴を使ってプラスチックの板を固定し、そこに粘着性の強い耐震ジェルでスピーカーを貼り付けました。なお、スピーカーは下向きにセットしてます。出力された音はモニターの足元で反射して前方に広がるため、映像と音の位置が大きくズレずに済むので上向きにセットした場合より自然に試聴することができます。

あとは『TVBOXes』とモニターをD-sub 15pinケーブルで繋いで完成。ベッドから見やすい位置にTV専用機として設置することができたので、風邪ひいて寝込んだときの暇潰しなどに大いに活躍してくれそうです。

節電の為に液晶背面に設置したスピーカーの電源をON/OFFするのが若干面倒なのと、年期が入っているせいで主電源が入っているとモニターがインバーター鳴きしている点が若干気がかりですが、これらについては電力供給がチューナーと連動するよう電源連動タップを買って解決したい…っていうか、今エレコムの電源連動タップ『T-Y10A』をAmazon.co.jpに発注かけたので商品が到着する2~3日後には解決してるはずです。

追記 (2009/02/11)

本日電源連動タップが到着したのでさっそくモニタとスピーカへの電力供給をチューナに連動させるようにしました。しかーし、モニタは問題ないのですがスピーカがうまく動作しません。電源の連動はできているのですが、LX-1Jは本体側スイッチをONのまま電源断->通電しても音の出力が再開されない仕様のようなのです。そのため、都度本体側スイッチをON/OFFしないといけません。まいったね、こりゃ。

どうせ都度都度操作が発生するんだったら別の手を使うよ…ということで、LX-1Jを撤去して傍に置いているオンキヨーのコンポから音声出力させることにしました。折角LX-1J買ったのに。残念。

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