『FOMA NM705i』をMP3再生専用端末へ

回線契約のバリュー化を目的として購入したNOKIA製『FOMA NM705i』。

携帯端末は『FOMA SH902iS』を引き続き使い続けるためNM705iを実戦投入する予定は今のところありませんが、同端末はドコモ端末としては異例のMP3ファイルをドラッグ&ドロップするだけで認識・再生可能な仕様になっているのでコンポに繋いでMP3再生専用機として活用することにしました。


MP3再生専用端末化に向けて新たに購入したのは2点。2.5mmの超小型ステレオミニプラグを採用するNM705iに一般的なステレオミニジャックを接続するための変換アダプタ『PC-262S』とTranscend製の8GB Class6 microSDHCカード『TS8GUSDHC6』。仕様では4GBのmicroSDHCまでの対応が謳われていますが、ネット上の情報によると16GBのものも問題なく認識するようです。今回は安かった8GBを購入しています。

まずmicroSDHCカードを端末にセットしてフォーマットを実行。フォーマットが済んだらUSBなりBluetoothなりでPCと接続し、MP3ファイルをコピー。このまま端末のスピーカーを使って再生することもできますがそれでは迫力に欠けるので、変換アダプタを介してアンプに接続。準備はこれだけ。さっそく再生してみると、音割れや目だったホワイトノイズも無く思った以上に良い音で聴くことができます。これでうちの寝室でもMP3ファイルを手軽に再生できるようになりました!

この際、注意すべき点はMP3ファイルのタグをUnicodeにしておくこと。Unicode以外でも再生は可能ですがプレーヤーの曲名表示が文字化けしてしまうので、事前にiTuneなどのUnicode対応ソフトで変換しておくと良いでしょう。

また、インピーダンスの関係?なのか分かりませんがNM705iに直接イヤフォン接続するとホワイトノイズが気になるので、イヤフォンで聞きたい場合も一旦アンプを経由した上でそちらのイヤフォン端子を利用すると良いようです。(ただし、アンプの種類によって結果は異なると思われます)

ここ2~3ヶ月のドコモオンラインショップの人気機種を見ると、わたしと同じようにバリュー化を目的としてNM705iを購入した方が多くいらっしゃるようですが、この中で実際に携帯電話として活用されているのはどのくらいの割合なんでしょうか?

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