『HT-03A』を触ってきた

天神大丸でお中元を頼んだ帰りにビックカメラに立ち寄ると、国内初のAndroid携帯『HT-03A』の展示模型が並んでいました。そういえば昨日が発売日だったなぁ、と思い眺めていると店員さんが通信可能な状態のホットモックを持ってきてくれました。

触ったのは5分ほどですがかなり好い印象を受けました。本体サイズは大きすぎず小さすぎずで、液晶は見やすくレスポンスも良好。天神のビックカメラは高架下にあるのでGPSとの連動は出来ませんでしたが、Google Mapsの地図もストレスなく表示されちょっと感動。福岡でもStreet Viewが始まればもっと便利になりそうな予感がします。

オープンプラットフォームのグローバル端末ということで、ドコモの不条理なハード制約に縛られていないのが素敵ですよね。これまでの”高価格・高スペック・低機能”な国内のガラパゴス携帯がいかに馬鹿馬鹿しかった改めて思い知らされます。

ただ少し気になったのは筐体デザイン。個人的に丸っこい筐体ってあまり好きではないんですよね…。あと、カラーバリエーションが欲しいところ。htcの次期Android端末である『htc Hero』が冬モデルで導入されれば確実に買ってしまいそうです。

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