BIOSでIntelVTを有効にしたら一度電源を落としましょう

先日会社から支給された『HP Compaq 6730b Notebook PC』への仕事用環境の構築が昨日からほぼ1日掛かりで完了しました。

工場出荷状態でいくつか不要なソフトが入っていた上、先日3DMark06を試したりしてOS内にゴミが分散しているので最初にWindows XPをインストールし直すところから始めたのが一番時間を喰った原因。OSを入れた後にドライバ&アプリケーションディスクから必要最小限のものをインストールしたのですが、不明なデバイスが2つ残ってしまいました。ひとつはチップセット用のドライバが上手く当たっていなかっただけで再度ドライバをインストールし直したらきちんと認識されるようになったのですが、もうひとつが何のドライバを要求しているのか判断つかず…。結局、HPのサポートに聞いて解決したのですがそれはセキュリティ用のTPMチップのことでした。「HP ProtectTools Security Manager」というHP純正のセキュリティ用ツールをインストールするか、ディスク内にあるINFファイルを指定してドライバだけをインストールすることで解決するとのことで後者の方法で解決しました。


その後、Officeや開発ツールの導入は問題なく終了。最後にVMwareをインストールして新しい仮想PCを構築しようとしたところでもうひとつのトラブルが発生。VMWare上でIntelVT関連の機能が有効に出来なくなっていたので調べてみると初期状態でIntelVTは無効になっている模様。そこでBIOS画面でIntelVTを有効にしてそのままOSで確認してみるも無効のまま。何度か再起動してみたのですがやはり無効…。実はこの端末IntelVTに対応してないのかなと思いはじめた矢先、ネット上で「BIOSでIntelVTの設定変えたら、OS再起動じゃなくて一旦電源切れ」という情報を発見。本当かな?と疑いつつ電源を切ってから再度ブートしてみると…有効になりました!!

ああ疲れた~。

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