リバーライト「極 フライパン」を購入

RIVER LIGHT 極 フライパン 26cm 12K26最近すごく気になっていた鉄のフライパン『RIVER LIGHT 極 フライパン(26cm)』を購入しました!これまで使っていたマーブルコートのフライパンが何をやっても焦げ付くようになってしまったのですがテフロンや別のマーブル加工のものに買い換えてもどうせ1年くらいで駄目になるからその度に買い換えるのは面倒だしエコじゃない。おまけにフッ素による健康被害もちょっと心配…などと考えていたところに見つけたのがRIVER LIGHTの極フライパンなのです。

この極フライパンにはテフロンやらマーブルコートなどといった表面加工は一切施されておらず見るからに鉄そのもの。それじゃあ焦げ付きやすいんじゃないか?と思われがちですがそんなことありません。毎回使う前に「油返し」といって調理する前に少し多めの油でパンをなじませた後に不要な油を戻す作業をきちんと行うことでフライパンの温度が均一になり、焦げ付きも起こらずより美味しく仕上がるのです。また、鉄は使えば使うほどに油が馴染んでより一層焦げ付きにくくなります。キズに強くて長く使えるし、熱の通りがよくて一気に調理も可能。さらに自然に鉄分が摂取できる為貧血対策にも有効で、油返しの手間さえ惜しまなければこれに勝る道具はない!…というのは鉄の調理器具を使ったことのある方なら既にとっくにご存知だと思うのですが、我が家をはじめ一般家庭で鉄のフライパンがあまり使われないのは「錆」の対策が面倒だったからではないでしょうか。


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鉄は本来錆やすい金属ですから、従来の鉄のフライパン等の後片付けの際には適切なお手入れが必要でした。使用後空焼きして油を塗りこんでから片付けるという作業が面倒で鉄を避けるようになった方も多いでしょう。しかし、この極フライパンは違います。表面を窒化させることで極めてサビにくくなっているそうで錆の心配がほとんど不要なんだそうです。使い終わったらタワシを使って水かお湯で洗うだけ。自然乾燥させてそのまま片付けちゃっていいそうなんです。最初はほんとかしらん? と半信半疑のわたしでしたが実際にこれを使っている知人やネット上の書き込みなどでも手入れの楽チンさが絶賛されていたのでわたしも今回購入した次第です。

鉄のフライパンは一生使える道具ですから大事に使いたいと思います!

追記 (2013/03/22)

購入から約3年。表面の窒化加工が痛んできて放おっておくと錆っぽいものが出てくるようになったうえ、油通しをしっかりやってもその周囲の焦げ付きが酷く料理がボロボロになるケースが増えてきたのでお役御免となりました。

フッ素加工のフライパンなどに比べればはるかに長持ちしてくれましたが、もうちょっと頑張って欲しかったなぁ。

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