AV環境の再構築検討。オンキヨーのBlu-Ray機が無いのは何故?

ここのところ仕事が忙しく先日購入したPanasonicの液晶テレビ『VIERA TH-L37D2』はほとんど触れていない状況ですが、この買い替えを機に我が家のAV環境の再構築を検討しています。

現在は10年ほど前に購入したオンキヨーのINTEC 205シリーズのHi-Fiアンプ『A-905TX』、FM/AMチューナー『T-405TX』、ユニバーサルプレーヤー『DV-SP205』を組み合わせたオーディオ環境をベースに、同じく205シリーズのサラウンドプロセッサー『ED-205』で3.1chを追加するというちょっと特異な形で5.1ch環境を構築しています。当時のAVアンプは高価な割にそれほど音質も良くなかったのでピュアオーディオをベースとした形を取ることで普段は良い音でステレオサウンドが楽しめるというメリットはありましたが、5.1ch時にED-205の出すリアの音が非力で前後のバランスが悪いことはずっと気になっていました。とはいえ家庭内でDVDを楽しむ程度であれば特に不都合はないので長年そのまま使ってきたのですが、最近の新しいインターフェースや音声フォーマットに対応できず不都合を感じるケースが出てきたのでさすがに買い替え時かな…と。現在ローボード裏に群がる恐ろしいまでの配線も多少すっきりさせたいですしね。


そこで現在購入を検討しているのがBlu-RayプレーヤーとAVアンプ。今後はオーディオもこの環境で楽しもうと考えていて音質が犠牲になる恐れはありますが、以前に比べたらAVアンプの音も随分良くなっているようなのでそこに賭けたいと思います。別々に揃えるだけのお金も設置場所もありません(笑)。

それを踏まえて長年愛用しているオンキヨーの製品ラインナップをチェックしたのですが、Blu-Rayプレーヤーをリリースしてない模様。調べてみたところ国外向けには販売しているものの国内では取り扱ってないらしい。これってBlu-RayとHDDVDの規格争いに敗れたかつての親会社東芝への配慮なんでしょうか。まぁ、無いものは仕方ないのでいずれオンキヨー製品が登場することを願いつつ当面安価なソニーやパナソニックで繋ぐことにして、AVアンプくらいはオンキヨーで…と思ったらAVアンプは仕様がイマイチ。チューナーは付いてないし、おまけにHDMIパススルー時の消費電力が他社製品に比べてやたらと高いらしい。チューナーが無いのはノイズ源を減らす為でしょうからそこは折れるとして、パススルー時の消費電力が高すぎるのは頂けません。デノンやヤマハの製品はせいぜい2~3W程度らしいのですが…。

この機会にデノンに乗り換えようかと本気で検討中。

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