不要になったモニタ等を処分

先日パナソニックの37型液晶テレビ『VIERA TH-L37D2』が我が家にやって来たことで、それまでリビングで使っていた地デジ非対応で同じくパナソニック製の20型液晶テレビ『TH-20LB10』は寝室に移されて余生を過ごすことになりました。幸い我が家にきているJ:COMのケーブルは来年7月の地上アナログ放送停波後もデジタル放送をアナログ変換して再送信してくれるので当面はアナログテレビをそのまま使用することが可能。液晶テレビが高価だった7年ほど前に20万円近く払って購入したTH-20LB10を壊れてもいないのに廃棄するという事態だけは回避できてます。


で。TH-20LB10の寝室への移設によりそれまで寝室でテレビとして使っていた三菱の17型液晶『RDT176S』とI-O DATA製のアナログTVチューナー『TVBOXes』が押し出された格好でお役御免と相成りました。

液晶の方は7年以上に渡って使いこんできたうえ、ド真ん中にドット欠けがあるという代物なのでまわりに欲しかる人も居ないだろうから自分でリサイクル費用払って廃棄するしかあるまい…と思っていたのですが、見た目は比較的綺麗だし外箱を除いて説明書やCD-ROMなどの付属品もすべて残っていたので、ダメ元で近所のSofmapの買取に持っていったら予想に反して減額無しの4000円査定が出て万々歳。一緒にTVBOXesや最近クローゼットの中で眠ったままで今後使う予定のないギガバイト製のRadeon HD4350搭載グラフィックボード『GV-R435OC-512I』、ONKYOのポータブルスピーカー『WAVIO LX-1J(W)』らも一緒に持って行っていたので、あわせて1万円ほど買取してもらえました。液晶は値段が付かずに結局持ち帰り…という事態も想定していたので言うことありません。

予想外の収入が発生したのでそのお金でAmazon.co.jpにVIERA用の無線LANアダプタ『DY-WL10-K』を発注しておきましたとさ。

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