PlayStation Moveがやって来た!! (その1)

PlayStation 3版のWiiリモコンこと『PlayStation Move モーションコントローラ』とPS3用USBカメラ『PlayStationEye』、PlayStation Move専用ソフトウェア『Beat Sketch!』をセットにした『PlayStation Move スターターパック』が届きました!7月の受付開始直後にAmazon.co.jpに予約して3ヶ月以上…10月21日にようやく発売となりました。

自宅には昨日のうちに届いてたんですが、最近仕事が忙しくて午前様続きなので今朝ようやくダンボールから取り出しました。

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スターターパックのパッケージは想像していたよりも小さめで、内容物はモーションコントローラとストラップ、PlayStationEye、取扱説明書、Beat Sketch! のディスクとなっています。スターターパック内にモーションコントローラの充電用USBケーブルは収められておらず「PS3本体に付属する通常コントローラ(DUALSHOCK3もしくはSIXAXIS)充電用のものを利用してくれ」というスタンスのようです。まぁ、USBケーブルなんて複数あってもどうせ普段使うのは1本だけでしょうからそこは特に問題にはならないでしょう。なお、今回は初回出荷分ということでMove対応ゲームの体験版が収録された限定特典ディスク『もっと あそ棒。PlayStation Move 体験ディスク』が別添されていました。


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さて。これが今回発売となったMoveの肝となるモーションコントローラです。先端についている”スフィア”と呼ばれる白い球体が特徴的なこの新型コントローラはDUALSHOCK3と変わらない質感で周辺機器のひとつとして統一感が保たれています。案外しっかりと作りこまれているようで、しっかり握っても軋んだりすることはありません。

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なお、スフィアは少し力を入れて押せば凹む程度の弾力で比較的丈夫な半透明の素材で作られています。どこかにちょっとぶつけただけで割れたり変形したりして使えなくなるといった類のものではないようです。勿論、プレイ中にスフィア外れて飛んでいく…なんてこともなさそうです。

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モーションコントローラとともにPlayStation Moveを構成するもうひとつのマストアイテムがUSBカメラのPlayStationEyeです。ゲーム中に発光するモーションコントローラ先端のスフィアを追跡してプレーヤーの位置や動きを認識するのがPlayStationEyeの役目。このためモーションコントローラとPlayStationEyeの2つが揃ってはじめてMove対応ゲームをプレイすることが可能になります。

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ちなみにPlayStationEye自体はMoveが発表されるよりずっと前から純粋にPS3用のUSBカメラとして単体で販売されていましたが、これまで実質的にビデオチャットくらいでしか使いようがなかった為一般にはほとんど売れていないアイテムでした。今回、Moveを構成する要素の一つとなったことでこれから出荷量が一気に増えていくことでしょう。ついでに言うと、年内発売予定となっているこの冬最大の話題作『グランツーリスモ5』で実現されている新機能のひとつにプレーヤーの顔の向きに応じてゲームの視界を移動させるというものがあり、その機能を使用するためにはPlayStationEyeが必要になるとのこと。こうしたこともあり年末にかけてPlayStationEyeの品薄が予想されるので興味のある方はお早めにお買い求めになることをオススメします。

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それではさっそくセッティングにかかります。PS3を起動したらPlayStationEyeをテレビの下に配置してUSB接続します。PlayStationEyeはケーブル接続のみで使用可能な状態になり、別途なんらかの設定やインストール作業を行う必要はありません。続いてモーションコントローラですが、通常これはBluetoothでの無線接続で使用することになるのでPS3とのペアリングが必要です。といってもPS3とモーションコントローラをUSBケーブルで接続し、PSボタンを押すだけ。ちなみに届いたばかりの状態ではモーションコントローラのバッテリー残量がカツカツなので、しばらくUSBケーブルを繋いだままにして充電しておきました。

モーションコントローラの充電をしている間を利用して、通常のゲームコントローラを使ってMove対応ゲームをインストール。スターターパックに同梱されている『Beat Sketch!』はお絵かきソフトということでじっくりやる必要がありそうなので今日のところはパスして、特典ディスク内の『スポーツチャンピオン』、『バイオハザード5 オルタナティブ エディション』、『BIG 3 GUN SHOOTING』、『フリフリ!サルゲッチュ』、『街スベリ』、『無限回廊 光と影の箱』の体験版をまとめてセットアップ。体験版なのでやりこみプレイはできませんが、Moveの感触や可能性を知るにはこれで十分でしょう。

のんびりコーヒーを飲みながら体験版をインストールしていたら30分程かかってしまいましたが、モーションコントローラの充電が軽くプレイするには十分な感じだったのでUSBケーブルをはずしてさっそくゲーム開始と参りましょう。まずは『スポーツチャンピオン』から…といきたいところですが、ちょっと長くなったので続きは後ほど。

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