デノン導入に向けてオンキヨー製品を整理

先日の記事で最後にチラっと書きましたが、長年愛用してきたオンキヨーが日本国内ではBlu-rayプレーヤーをリリースする気配がないことに加え、最近リリースしたAVアンプのHDMIパススルー設定時の待機電力が他社製品に比べて高すぎること、国内販売されるAVアンプにだけチューナーが搭載されない点などに改善の兆しが見られない為、現在使っているINTEC 205シリーズからのシステム更新タイミングを2,3年に渡って見計らっていたわたしも遂にしびれをきらしてデノンに乗り換えることにしました。

一新するといってもあまりに高価なものは買えませんので、音楽もそれなりのレベルで楽しめそうなAVアンプとBlu-rayが視聴できるユニバーサルプレーヤーとの組み合わせで予算10~15万円程度…という条件で購入機種の選定を進め、今のところ7.1ch対応AVアンプ『AVR1911K』と12月末に発売予定のユニバーサルBlu-ray Discプレーヤー『DBP-1611UD』の組み合わせにほぼ決定。購入にあたっては我が家の財務省(嫁)からの資金援助と購入許可を取り付けるための口実も合わせて考えないといけませんので早くて年明け早々くらいの入手になるでしょう。


それはそれとして今使っているIntec 205シリーズのシステムをなんとかしないとデノンを購入した際置き場所に困ると思いさっそく整理を始めました。ユニバーサルDVDプレーヤー『DV-SP205』は別室へ移動。寝室でFM放送を聞く為に同じIntec 205シリーズのチューナ付きアンプ『R-805TX』を単独で使っていたのでそれと組み合わせ、テレビとも接続して寝室でもCD/DVDを視聴できるようにしました。これにより寝室のAV環境は以下のような構成に。

寝室のAV環境
テレビ Panasonic VIERA TH-20LB10
チューナアンプ ONKYO R-805TX
ユニバーサルプレーヤー ONKYO DV-SP205
スピーカー ONKYO D-092TX

残ったHi-Fiアンプ『A-905TX』とFM/AMチューナー『T-405TX』は状態が良く付属品も全て残っていたのでオーディオ専門店へ買い取りに出しました。査定額確定は明日の予定ですが、5,000~10,000円程度にはなるそうなので買い替えの足しにしようと思います。残る5.1chサラウンド再生用のサラウンドプロセッサー『ED-205』ですが、実質Intec 205シリーズとの組み合わせでしか使えず汎用性のない機器だけにオーディオ専門店では買取してくれず行き場のない状態。寝室のR-805TXとの接続も出来ますが、さすがに寝室を5.1ch環境にする気はさらさらありませんし…。

101205_ED-205 - デノン導入に向けてオンキヨー製品を整理

捨てるには忍びないので、値段は付かなくてよいからどこか引き取って貰ってもらえるお店を探してみようと思います。もし欲しい方がいらっしゃれば、さしあげますので声かけてください。(→処分完了しました)

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