「AVR-3311」初期不良交換で絶好調!

昨日購入店に相談したところ初期不良で交換対応してもらえることになったデノンのAVアンプ『AVR-3311』。さっそく入替えの品が届いたので再セットアップを実施。その後数時間使用してみましたが、交換前は2回に1回、あるいはそれ以上の確立で発生していたソース切り替え時や電源ON直後のフリーズも交換後一度も発生していません。絶好調~!

フリーズが無くなった以外にも、気になっていた動きも改善されました。交換前は他のソースにフリーズすることなく切り替わった場合でも直後は音声が出ない状態でリモコンなり本体側でボリュームを触らないとそのソースの音声が出力されないという動きをしていました。「最近はデジタル化やら何やらで利用者が不便を強いられることも多いのでそういう特殊な事情でもあるのかな…?変な仕様!」なんて勝手に解釈してたんですが、新しいやつではソース切り替えをやればボリュームなんて触らずとも選んだソースの音声がそのまま出力されます。やっぱこれが普通ですよね~。


今回は修理ではなく交換対応していただいたので動作不良が発生していた原因を知る術はありませんが、今思えば2点ほどこれが原因?と思える心当たりがあります。ひとつは入替えをやってる際に気づいたんですが、新しく届いたものは本体側の電源差込口にコードを挿すと遊びも少なくガチっとハマったのですが、返品したやつは奥まで挿してもコネクタごとグラグラする不安定な感じだったのでひょっとしたら電源部の接続不良で電力供給が不安定だったのでは?というもの。もうひとつはメーカー直送で荷物が届いた際、箱に穴が開いて中身が一部見えてる状態だったので運送中に強い衝撃が加わっていてどこかしらおかしくなってたのでは?というもの。

なにはともあれ、これで落ち着いてAVライフが楽しめます。

    この記事へのコメント

    メールアドレスが公開されることはありません。

    頂戴したコメントは管理者に承認されるまで表示されません。