AVR-3311のファームウェア更新

風呂あがりにインターネットラジオでも聴いてくつろごうと思いAVアンプ『AVR-3311』の電源を入れると最新ファームウェアへの更新を促す案内表示。さくっと適用しようとしたところ予想外のトラブルに見舞われました。

順調に進んでいるかのように見えたアップデート作業ですが、本体のディスプレイに “Ether SBL updating 01MIN”と表示されたまま一向に進まなくなりそのまま2時間以上が経過。あきらかにオカシイので一旦キャンセルしようとしたのですが、リモコンはもちろん本体のボタン操作にも一切反応を示さず完全にフリーズ状態。

慌てて取扱説明書をひっぱり出して確認すると「アップデートやアップグレード中に更新が失敗した場合は、本体のON/STANDBYを5 秒以上長押しするか、電源コードを再度挿入し直してください。ディスプレイに“Update Retry”が表示され、失敗したところから更新を再開します。」との記述を発見。フリーズしてるとはいえファームウェア更新中に電源を切るなんて相当勇気がいりますが他に対処のしようがないので覚悟を決めて本体の電源ボタンを長押し。…が、何の反応も見られなかったのでコンセントを抜き挿ししてようやく再起動。しばらくすると本体ディスプレイの「Update Retry」表示とともに更新作業が再開され、今度は無事に終了しましたとさ。

ふーーっ。

追記 (2011/02/11)

ファームアップ後InternetRadioの「Favorite」に保存していた情報がクリアされていたことが発覚。アップデートが途中で止まってしまったことによる例外的な事象なのか、そもそもそういう更新仕様だったか判然としませんが現在せっせと復旧作業中です…。

ファームウェアの更新内容をデノンのホームページで確認しようにも何の記載も見当たりませんし、今回の一連のトラブルもあって「ひょっとして誤配信されたアップデートだったのでは?」と不安になりデノンに問合わせてみたところ「今回はネットワーク動作時の不具合を解消いたしました」とのこと。情報公開は早めにやっていただきたいところです。

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