エアバギーココがやってきた

先週末に天神のエアバギー直営店で購入しておいた『AirBuggy COCO(エアバギーココ)』が予定通り14日(木)に届いていたので、付属品の有無や初期不良がないかのチェックを兼ねて朝から開梱してみました。

エアバギーココの梱包 - エアバギーココがやってきた

届いていた梱包は中央にCOCOのロゴをあしらったシンプルなもの。従来モデルの『AirBuggy MIMI(エアバギーミミ)』より幾分コンパクトなCOCOとはいえ、他社製品に比べれば多少大きめの製品なのでそれなりのサイズの段ボールを処分する必要があるのを覚悟していたんですが思ったより小さめでした。重量もそれほどではありません。


エアバギーココを開梱 - エアバギーココがやってきた

ビニール袋で反射して分かりづらいですが、後輪のタイヤと安全バーは取り外され、折りたたんだ本体の脇に入れられています。

エアバギーココの内容物 - エアバギーココがやってきた

箱の中から内容物をすべての取り出したところ。ビニールから取り出して右に置いているのが折りたたまれた状態のCOCO本体部で、その横に後輪タイヤ2本と安全バー。左上に見えるのがレインカバーです。「あ、タイヤに空気を入れるためのエアポンプがない!」と一瞬焦ったのですが、エアポンプをはじめショッピングバスケット、ドリンクホルダー、リストストラップなどの付属品はあらかじめ本体にセットされた状態でした。

エアバギーの付属品ですが、レインカバーにまでCOCOのロゴが刺繍されていたり、ドリンクホルダーの内側がアルミ蒸着シートになっていて保温が効くようになっていたり、と細かいところまで凝ってて感心しました。エアポンプも結構本格的な作り。さすがにいいお値段しただけのことはあります。

よしっ。内容物に不足はなかったのでさっそく組み立て開始。組み立てといってもやることはリアタイヤを取り付けるくらいですけど。

エアバギーココのタイヤ - エアバギーココがやってきた

タイヤの取り付けはホイール中央の黒い部分がロックボタンになっているので、そこを指で押しながら本体にはめ込みます。取り外しの際も同様にロックを押しながらホイールを引き抜くだけ。特別な工具は不要で、これといって力も必要ありませんから女性でも簡単に作業できます。

リアの両タイヤを取り付け、折りたたまれた本体を引き起こすとCOCOに変形~!

エアバギーココのベルト - エアバギーココがやってきた

実は購入に際して、色を白っぽい「バニラブラン」にするか今回購入した紺色の「インディゴグレー」にするかで悩んだんですが、店員さんから「白はフードの手垢や子供の靴での汚れが気になるかも」とアドバイスされて最終的にこちらを選択しました。紺色はベビーカーにありがちな色でちょっと抵抗はあったんですが、こうしてみると悪くないです。男の子にも女の子にもあわせやすい色なのでうちの子が使わなくなっ従兄弟に譲ってあげたらきっと喜んで使ってくれることでしょう。

おっと!!安全バーをつけ忘れてました。サクっと取り付けて、モデルに『ベビーセーフプレミアムSHR2』のレポートの際にもご登場いただいたミッキーさんを乗っけて記念撮影。

エアバギーココにミッキーを乗せてみた - エアバギーココがやってきた

その後ちょっと試運転(?)。そのスムーズさにあらためて驚きます。本体重量は8kgと若干重めではありますが、普通に使用するシーンではまったく重さを実感することはありません。うちの嫁が人差し指一本で楽に押し進めることができるほどですから。また、ガタつきや歪みのない剛性感の高さも文句なし。特徴的なエアタイヤの効果もあいまって多少の段差もモロともせずに進むことができるうえ、赤ちゃんに振動が伝わりにくいという点も安心です。

折りたたみも簡単。足元のバーを踏んでリアタイヤをロックし、スタンドを起こして手元の折りたたみレバーを引くと本体が反りかえるような形で2つに折りたためます。お腹の大きい嫁でも問題なく操作できました。

コンパクトに畳めるエアバギーココ - エアバギーココがやってきた

次いで、折りたたんだ状態でうちの車に積み込んでみました。うちのZZTセリカはスポーティカーという性格上ラゲージルームが狭いと思われがちですが、実は容積365Lとクーペにしてはかなり広め。床面もフラットなので使い勝手は下手はコンパクトカーより断然良かったりします。よってわざわざ安全バーやタイヤを外さなくてもCOCOを問題なく収納することができました。

セリカのラゲージルームにエアバギーココ - エアバギーココがやってきた

逆にラゲージルームに余裕があるので走行中に動いて暴れることを心配しないといけませんね。ロープやネットで固定したり、前後左右に段ボール等をあてがって傷が付かないようにするなどの対応が必要になるかもしれません。これはら追々対応していこうとおもいます。

子供の首が座ったらこれに乗せていろんなところに遊びに連れていってあげたいです。

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