bモバイルSIM U300がAndroidマーケットへの接続規制?

以前、日本通信『bモバイルSIM U300』のAndroidマーケットにおけるダウンロード規制が始まった旨の記事を書いたのですが、ここのところ規制がさらに強化されているようで日に日に使いづらくなっています。現時点での規制具合を数値で確認したかったので、試しに「モバイルGoogleマップ」のアップデートを行って実測してみました。

測定は時間帯により回線状況が変わることを想定して、同じ場所で午前・昼・午後の3回に分けて測定。毎回、測定開始前にはスピードテストで回線速度の計測を行いいずれも200~250kbpsが出ているのを確認した上でマーケットからのダウンロードに臨みました。結果はどんぐりの背比べでしたが、一番ダウンロードが早かったのは昼の時間帯。その時の経過と結果は次の通り。


11時58分にアップデートを開始し、7分経過後の12時5分の時点で332KBほど。その後しばらく放置し、開始から小一時間ほど経過した12時54分には2.15MB。

bモバイルSIM U300がAndroidマーケットへの接続規制?

Androidマーケットアプリのダウンロードには60分のタイムアウト時間が設定されているようで、この数分後にはダウンロードが切断されます。最後はスクリーンショットを撮り損ねましたが、その時点でのダウンロード進捗表示は2.18MBでした。

うーん、1時間で2MBちょっとか。使用するエリアや回線状況により多少前後することはあるかと思いますが、こちらの環境に於いてはAndroidマーケットは実効4~5kbpsといったところでしょうか…。いくらなんでも絞りすぎでは?タイムアウトとの絡みもあり、2MBを超えるアプリはダウンロード不可能というのがそもそも痛すぎます。規制するならするで事前に告知してくれればまだ納得いくんですけどね。

最大300kbpsを謳うU300ですが、”U5″に名前変えた方が良いのでは?>日本通信さん

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