タイガーの電気ケトルで異常加熱事故

飲みたいときにサッと沸く! TIGER 電気ケトル 1.0L(フッ素加工内容器) ホワイト PFY-A100WA昨年末に購入したタイガーの電気ケトル『PFY-A100WA』。購入からまもなく1年を迎えようかというタイミングで電源コードとプラグが異常加熱してコンセントとカバーの一部が溶けるという重大事故が発生しました。

振り返ってみれば1,2ヶ月ほど前から使用後にコンセントを抜く際にコードが熱くなってるように感じることはあったのですが、先日お湯を沸かそうとコンセントを挿そうとしたらプラグがうまく入らない…。で、よーく見てみるとこの電気ケトル用に使っている食器棚上のコンセント口が溶けて変形しているのです…。まさかと思い、別の食器棚に同じタイプのコンセントが付いているのでそちらとカバーを交換して電気ケトルを使ったら…こちらも見事に溶けて変形してしまいました(汗)。

気づかないまま使い続けて火事にならなくて本当に良かった…。


一応ギリギリ保証期間内なのでメーカーに連絡しようとも思ったのですが、この製品は使い始めのステンレスだかパッキンだかの臭いがキツく、それが抜けて飲用として使えるようになるまでに2,3ヶ月かかるので今更新品交換されてもそれはそれでいい迷惑なのでやめておきました。象印からニューモデルも出ているようなので近いうちにそちらに買い換えようと思います。

それにしてもここのところパナソニック製テレビのARC実装不具合、デノン製AVアンプのマイコンの不具合、そして今回のタイガー製電気ケトルの異常発熱…と購入した日本メーカーの製品にトラブルが続いています。どのメーカーもコスト優先に走りすぎたあまり品質がおざなりになってるんでしょうか。

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