SUUNTO(スント)コアのバッテリー交換

最近、SUUNTO(スント)『Core All Black(コア・オールブラック)』のバックライト点灯ボタンを押すと時刻がリセットされて再設定画面に遷移するという症状が出ていたので「故障か?」と思い説明書を見てみると、Coreの公称電池寿命1年を超えて使い続けていたことが原因だった模様。ということで、さっそく交換。

購入したのは『バッテリー交換キット(SS014386000)』でボタン電池CR2032とコアの裏蓋、裏蓋を空けるための専用工具、それに防水用のOリング(パッキン)のセットになったSUUNTOの純正メンテナンス部品。

111109_batterykit SUUNTO(スント)コアのバッテリー交換

裏蓋を空けるための専用工具はCore本体にも付属していますし、使用する電池もCR2032というポピュラーなものなので電池だけ買ってきて交換しても良いのですが、Coreの防水性能を維持するためにはOリングを定期的に交換してあげる必要があります。キットを使えば裏蓋も新品になるので気持ち良いです。


交換作業そのものは簡単なのですが、裏蓋がかたくて外すのに苦労しました。裏蓋の専用工具を差し込む溝が浅いので、テーブルの上などでしっかり押さえつけながら作業しないといけないのですがそのままやるとCoreの表面に傷がつきそうなのと、専用工具が小さくて力を入れると指に食い込んで痛くてかなわないので薄手のタオルやハンカチなどを用意して作業することをオススメします。また、Oリングは細くて扱いづらいのでピンセットなどがあると便利です。

111109_open SUUNTO(スント)コアのバッテリー交換

ちなみにCoreにはバッテリーの残量が少なくなったときに警告を表示する機能があるのですが、うまく機能してない模様。時期を決めて定期的に交換してあげた方が安心です。

    この記事へのコメント

    メールアドレスが公開されることはありません。

    CAPTCHA


    頂戴したコメントは管理者に承認されるまで表示されません。