初めてのバリウム

今年から健康診断の項目に胃部X線検査が追加となったため、初めてバリウム検査を体験。先に飲まされる発泡剤もなかなか手ごわかったですが、やはりバリウムのきつさといったら。

水とは明らかに異なる比重を持った自然界では決して遭遇することのない得体の知れぬ純白の液体を口にしなければならないのは精神的にも受け入れがたいものがあり、手渡された紙コップを手に全身に鳥肌を立てながら激しく葛藤。見れば見るほど木工ボンドにしか見えずないドロッとした液体を覚悟を決めて飲み干すも、こみ上げる吐き気をこらえるのに必至でしばし硬直。固い診察台の上で右に左に転がされている間も「もぅ好きにして…」な状態で完全グロッキー。いやぁ、辛かった。

せめて冷たく冷やしてあるとかすればいくらか喉越しも良いのでしょうけど、人肌程度の温さは無いわぁ…。

これから毎年これがあると思うとストレスで逆に胃を悪くしそうです。

    この記事へのコメント

    メールアドレスが公開されることはありません。

    頂戴したコメントは管理者に承認されるまで表示されません。