乾燥対策にスチーム式加湿器を購入

TWINBIRD 加湿器 アロマトレイ付 SK-4974Wここのところ寒い日が続いています。昨冬までは夫婦二人での暮らしだったので電気代を気にしてエアコンは必要最小限の使用に留めていたのですが、この冬は子供も居りますのでなかなかそういうわけにもいかず日中エアコンを付けっぱなしの毎日。誰かひとりが風邪をひいてしまうと家族中に蔓延しかねませんからエアコンに頼った生活でこの冬の電気料金が高くなるのは仕方がないかと割り切っているのですが、唯一気になるのが乾燥。

子供の肌も若干カサカサ気味になっているうえ、最近インフルエンザも流行っているようですのでなるべく湿度をキープしようと空気清浄機に搭載された気化式の加湿器をフル稼働させたり、エアコンの吹出し口付近に濡れタオルを吊るしておくなどしているものの湿度計の値は40%台前半にはりついたままで「焼け石に水」な感が否めません。そこでより高い加湿効果を期待してスチーム式加湿器を導入することに。とりあえず1,2年使えれば良いので2,000~3,000円程度の安めの商品の中からタンク容量の大きいTWINBIRD社製の『アロマトレイ付パーソナル加湿器(K-4974W)』を購入しました。


2,000円を切る価格の商品ながら見た目は意外に悪くありません。1.2Lの水タンクを覆うような本体デザインのため一見大きく見えますが、高さはペットボトルを立てた状態のペットボトル式加湿器と大差無し。フットプリントは若干ありますが、気化式の加湿器は使用中に横転させたりすると熱湯が漏れ出たりして危険なのでこのくらいあった方が安定性があって良いのかもしれません。

本体正面には空炊防止で自動停止した際に使用するリセットボタンと2つお知らせランプ、あとは本体右側面にメインスイッチがあるだけの至ってシンプルな操作系。タイマーや加湿量の調整など気の利いた機能はありませんが、本来の用途や価格を考えればこれで十分。変に頑張って多機能にされてもトラブルの原因ともなりかねませんからね。シンプル・イズ・ベスト。

さっそくタンクに水を入れて電源を入れると数分でコポコポと音が聞こえ始め、やがて白い蒸気があがりはじめます。使用開始直後ということで最初は若干プラスチック臭(?)がしましたが、2度目以降の使用時にはなくなりました。加湿量は1時間あたり150mlということで他の卓上用加湿器と大差はありませんが、1.2Lの水タンク搭載で連続8時間の加湿が可能なので6~8畳程度の部屋で使用しても水タンクが空になる頃には十分加湿されているのを実感できます。

就寝時に寝室で使用すれば朝まで快適…と言いたいところですが、この製品に限らずスチーム式の加湿器は沸騰に伴うコポコポ音がつきものなうえ、寝相が悪くてひっくり返したりすると危険ですので寝室にはやはり気化式の方がベスト。今回購入した製品はリビングを中心に使用する予定です。

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