Galaxy Nexus(SC-04D)がやってきた

先日ドコモオンラインショップで注文していたGalaxy Nexus(SC-04D)が到着しました!!

120324_box - Galaxy Nexus(SC-04D)がやってきた

さっそく開梱して化粧箱とご対面。これまで使ってきたGalaxy S(SC-02B)の入っていた化粧箱に比べると縦長でふたまわりほど大きめ。Galaxy Nexus(SC-04D)本体以外の同梱品はリチウムイオンバッテリーとバックカバー、充電用のUSB変換アダプタとマイクロUSBケーブル、イヤフォン、それに保証書やクイックスタートガイドなどのドキュメント類。Nexusは16GBの大容量ストレージを内蔵しているかわりにSDカードなどの外部メモリースロットを搭載していませんのでマイクロSDカードは当然付属しません。また、Galaxy S(SC-02B)もそうでしたが誰も見ないであろう分厚いマニュアルも付属しません。

120324_cover - Galaxy Nexus(SC-04D)がやってきた

さっそくSIMカードとバッテリーをセットしたらバックカバーを取り付け。引っかけるポイントが多いのでバックカバーの取り付けには若干コツが必要です。バックカバーには凸凹の加工が施されているため指紋が目立たず良い感じです。Galaxy S(SC-02B)ではドコモが国内向けに独自に作った嫌がらせとしか思えないツルテカカバーを採用して相当不評を買ったので今回はグローバル版に大きく手を加えることはしなかったようです。良かった良かった。


120324_plug - Galaxy Nexus(SC-04D)がやってきた

充電用のUSB端子やイヤフォン端子の位置は端末下部。卓上ホルダやクレードルの使用を想定して最近のスマートフォンは下部に端子があるものが多いですね。スマートフォンを通勤時の音楽視聴用として使うわたしの場合、イヤフォン端子は上部にあった方が便利な気はするのですが、ひっくり返して使えば同じか。

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それではさっそく充電を開始。その間に事前に購入しておいた液晶保護フィルムでも貼っておくことにしましょう。今回用意したのはレイアウト社製の『気泡ゼロ高光沢防指紋保護フィルム(RT-SC04DF/C1)』。気泡が出来にくいフィルムとのことですが、念のため十分注意しながら貼りつけた結果無事綺麗に仕上がりました。ただ、Nexusは液晶面がゆるくカーブしているせいでフィルムの下の端がわずかに浮いてしまった点がちょっと残念。この問題は他のメーカーのシートでもおこる問題のようなので、どうしても気になる場合はひとまわり小さめのシートや柔軟性の高いシートを探してみるとが良いかもしれません。

充電が完了したらさっそく電源ON。液晶には真似できない有機ELならではの発色の良さと画面の大きさが目を引きます。初期設定を済ませてさっそくAndroid 4.0の世界を体験。デュアルコアCPUの性能もあってサクサクとした操作感を実感できます。

さっそくroot化してゴニョゴニョ…といきたいところですが、はじめてのAndroid4.0端末ということでしばらくは素のままで使い、落ち着いた頃にroot化や標準テザリングの解放にトライしようと思います。

追記 (2012/03/25)

到着したGalaxy Nexus(SC-04D)のAndroidのバージョンは4.0.1でしたが、いろいろ触っているうちにバージョンアップの案内が表示されたのでさっそく適用してみました。

Galaxy Nexus(SC-04D)がやってきた

4.0.2は昨年末に公開されたものの不具合によりすぐに配信停止、2月になってようやく配信が再開となったバージョン。4.0.1との違いは…4.0.1をほとんど使い切らないうちにバージョンアップしたので違いがよく分かりません。(笑)

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