Raspberry Pi到着に向けてキーボードと無線LANアダプタを準備

iBUFFALO USB接続有線コンパクトキーボード BSKBU10BK先日注文した『Raspberry Pi』(ラズベリーパイ)の到着に向けUSB接続のキーボードと無線LANアダプタを購入しました。

Raspberry Piを動かすうえで最低限用意しておかなければならないものはストレージとなるSDカードと電源供給用のmicroUSBアダプタ、それに初期セットアップに使用するUSB接続のキーボードの3点。そのうちSDカードは手元に余っているものを、ACアダプタはスマートフォンの充電用アダプタがそれぞれ使えそうなので当面はこれを使用する予定ですが、キーボードだけが手元になかったので新たにiBUFFALO製のUSB接続の有線コンパクトキーボード『BSKBU10BK』を購入しました。


初期セットアップが済んでしまえばあとはリモート操作が可能なはずで普段は使用しないでしょうから小型で場所をとらないこちらを選択。キートップに日本語表記がないシンプルなアイソレーションタイプのキーボードでキータッチは軽めですが感触はそれほど悪くありません。

それから設置場所によっては無線化する必要も出てくるかも…ということでPLANEXの無線LANアダプタ『GW-USValue-EZ』をあわせて入手。

120710_GW-USValue-EZ - Raspberry Pi到着に向けてキーボードと無線LANアダプタを準備

Raspberry Piの折角のコンパクトさを邪魔しないよう可能な限り小さくLinuxでの動作報告がある製品ということでこちらを選択したのですが、無線LANアダプタへの対応はディストリビューションによって大きく異なるので実際に使ってみないとうまく動いてくれるかどうかは分かりませんが。

あと、裸で使っていると短絡(ショート)の危険もあるので早めに手ごろなケースを見つけておかないと!

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