フリーズ頻発の『P-01D』をメーカー修理へ

型番にちなんだ”ポンコツ1号”との呼称と悪評がすっかり世間に定着してしまったドコモのパナソニック製スマートフォン『P-01D』。

多少の不具合はあっても「2台持ちで電話専用に使うのならそれほど問題にならないだろう」と思いドコモのオンラインショップで投げ売りされていた同機を入手したものの、購入直後からタッチパネルが反応しなくなったり端末がフリーズしたりする事象が頻発。いくらポンコツとはいえ流石にこれは酷すぎるだろ…ということでドコモショップへ修理を依頼してきました。

窓口では端末を見せるなり「あ…パナソニックですね」と苦笑を伴う反応。話しを聞くと現在販売中の最新機種『ELUGA V(P-06D)』を含めたパナソニック製のスマートフォン全般で不具合が多発していて修理に持ち込まれることが多い模様。それにもかかわらずパナソニックは「問題なし」として送り返してくるだけなのでショップが客との板挟みになるケースが多く困り果てているとのこと。


「これ以上ご迷惑をおかけしないためにも最近は他メーカーの機種への買い替えを強くオススメしている」とのことでしたが、さすがに購入から1ヶ月未満も経っていないうえ店員さんが触っている間もフリーズを繰り返していたので「これならさすがに本体交換くらいはしてくれるでしょう」ということで一応メーカー送りとなりました。預かり期間は2週間から最大1ヶ月とのこと。

修理期間中の代替機は『Optimus chat(L-04C)』。スライド式QWERTYキーボードを搭載した変わり種び端末ですが、触ってみると意外にキーボードも打ちやすいことだしそれなりに遊べそうです。

追記 (2016/09/09)

メーカーに里帰りしていた『P-01D』が帰ってきました。

修理結果が記載された伝票によると「不具合は確認できなかったが念のため基板交換を実施した」とのこと。

120909_repair フリーズ頻発の P-01D をメーカー修理へ

あれだけ分かりやすいフリーズを確認できないわけはないので、メーカーとしては「イチイチ確認なんてやってられないので交換してしまえ。」といったところが本音なのでしょう。

基本設計からして問題がありそうな端末なので完治は望んでいませんが、フリーズの頻度が少しでも減ってくれると良いなぁ。

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