読書灯に最適なLED照明『癒しのホワイトランタン』

ロゴス(LOGOS) 癒しのホワイトランタン 74175550最近子供が就寝時にベッドで絵本を読んでとせがんでくるようになったので読書灯となる照明器具を購入することに。

子供が本体をひっくり返して壊してしまったりコードを引っ張って断線させることがないよう子供の手の届かない場所に設置可能な乾電池駆動タイプで電池が長持ちするLED光源のものを条件に色々と物色していたのですが、LED照明自体がまだまだ発展途上なため全体的に暗すぎるものや一定方向だけがやたらと眩しいもの、一般に寝つきが悪くなると言われる青白い光のもの…などが大半でなかなかコレといった商品に巡りあえずにいたのですが、ぶらりと立ち寄ったアウトドアショップで見つけた最適なアイテムがロゴス(LOGOS)の『癒しのホワイトランタン』。

130226_box 読書灯に最適なLED照明 癒しのホワイトランタン

アウトドア用のランタンを模したLED照明でパッケージに「テーブルを囲んだ4人の中心に置き、相互の表情がわかる明るさを確保します。」「隣人に比較的迷惑をかけず、枕元で小説が読める明るさ、談笑ができる明るさを確保します。」と謳われているように基本的には狭い空間での補助光としての役割を前提とした商品。電球色は本物のランタンを思わせる眠気を邪魔しないやわらかな色合いで読書灯にはうってつけ!


乳白色のプラスチック製のホヤが光をうまく拡散して全身がやさしく発光し周囲をムラなくほのかに照らし出します。

読書灯に最適なLED照明 癒しのホワイトランタン

光の色は二色切り替え式で暖色からブルーライトにも切り替え可能。

読書灯に最適なLED照明 癒しのホワイトランタン

ブルーを使用する機会はあまりないと思いますが、夏場なんかは涼しげで良いのかもしれません。

使用する乾電池は単三x3本。

130226_battery 読書灯に最適なLED照明 癒しのホワイトランタン

普通に考えれば使用する乾電池は偶数本(2or4)の方が使い勝手が良いに決まっているのですが、白色LEDを強く発光させるのに4V程度の電圧が必要なのでコストを抑えるため昇圧/降圧回路を使わずにその電圧を得ようとすると1.5Vの乾電池を3本使って1.5V×3=4.5Vとするほかなく、この製品以外にも現状多くのLEDライトが乾電池3本を用いる仕様になっています。

とはいえ一般的なアルカリ乾電池だと最初は明るくてもすぐに暗くなるので、このランタンの利用にあたっては『エネループ』を使用するがオススメ。電池交換直後の明るさはアルカリ乾電池より少し劣りますが、電圧降下が緩やかなので安定した明るさを長くキープできます。充電して繰り返し使用出来るので環境にも優しいですしね!

アウトドアブランドのロゴスからリリースされているだけにオートキャンプやテント・車内泊などにも勿論利用できますが、どちらかというと自宅など屋内での利用に最適と思われるこの商品。もうすこし早く入手していれば夜間子供にミルクをあげたりする際の灯りとしても使える商品だったろうなと思います。

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