レカロ『Start H1』をジュニアモードへ

3歳の誕生日を前に身長100cm、体重16Kgに達しようかという子供の成長あわせて、インプレッサ G4の後部座席に取り付けているレカロのチャイルドシート『Start H1』をジュニアモードに変更しておきました。保育園でも頭ひとつ大きいのでうちの子はこのタイミングで一足早いチャイルドモード卒業とあいなりました。

140324_juniormode レカロ Start H1 をジュニアモードへ

これまでのチャイルドモードでは車輌側シートベルトはチャイルドシート本体を固定する為にのみ用いられており子供の体はチャイルドシート側に取り付けられた5点式ハーネスで固定していましたが、ジュニアモードではこのハーネスを取り外して車輌側のシートベルトでチャイルドシートと子供の体を一緒に固定するような形となります。シートベルトが子供の首にかからないよう座面下に収納されてるベルトポジショナーを使ってフィッティングを行いますが、ポジショナーの調整の幅に限界があるので日本の平均的な体つきの子供さんだと身長100cm前後に達する4歳くらいがジュニアモードへの切替タイミングになるかと思います。


とはいえ、体が小さいうちはシートベルトの縁が首周りで擦れてしまうことがあるかもしれませんのでその場合は自動車用品店で売られているシートベルト用のパッドなどを当ててあげると良いかもしれません。また、5点式ハーネスに比べるとどうしてもベルトから脱出しやすくなってしまうので、万一抜け出してしまった場合には車を停めてベルト着用の大切さを言って聞かせましょう。事故に巻き込まれてからでは遅いですからね。

なお、Start H1の説明書によると背もたれを外して使用するブースターモードもジュニアモードと同じ頃から利用できるような記載がありますが、ブースターモードではベルトポジショナーによるベルトの高さ調整が十分ではなく体が小さいうちは急ブレーキを踏んだ際にベルトで首が圧迫される恐れもあるのでこちらを利用するのであれば小学生に上がった頃からで十分だろうと思います。

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