ニッセンの『スクエアキャビネット』

電話機などが置けて小物類やルーターなどもスッキリ収納出来る奥行き30cm程度の薄型のリビングチェストを購入すべく近所の大手家具屋やホームセンターなどを見て回ったものの生憎どこにも取り扱いがなく、頼みのネットでも選択肢は数えるほど…。そんな状況に加え「リビングに置くのなら白い家具じゃないと嫌!!」という嫁の強い希望もあって商品選びは難航を極めていたのですが、限られた候補の中から熟慮の末カタログ通販でお馴染みのニッセンのウェブサイトで取り扱われていた『スクエアキャビネット』(商品番号:1217-09724)を注文しました。

現物を見ずに家具を購入することに若干の不安はありましたが、これ以上希望に近い商品は他に無いだろうと判断して「えいや!!」で注文。Amazon.co.jpとは違って即日お届けというわけにはいかないようで、オーダーから2週間近く日数を要しましたが本日無事に荷物が到着しました。

140719_box - ニッセンの『スクエアキャビネット』

自分で組立てないといけない商品ということで時間のある時にゆっくり…と言いたいところですが、予想に以上に梱包が大きくてそのまま玄関に置いておくのも邪魔だし、連休中に遊びに来る予定の親戚や友人に現在仮で設置しているカラーボックスを見られるのもどうかと思うので子供が寝静まった後に気合を入れて作業開始。


梱包を解いて内容物の確認を済ませたら、組立説明書に従って順にパーツを組み上げて行きます。女性を主なターゲットとしている(?)会社の商品だけあって組み立ては極めて簡単。ドライバや付属の六角レンチを使用する箇所もありますが、木ダボの併用で位置合わせを行いながらの作業なので不器用すぎるうちの嫁でも作れそうな感じ。

140719_dowel - ニッセンの『スクエアキャビネット』

フローリングに接する足の部分はこんな感じ。

140719_foot - ニッセンの『スクエアキャビネット』

このまま設置すると床に傷がつく恐れがあるので硬質フェルトなどを貼ってから利用することをオススメします。

ドリルドライバを活用しながらではありましたが30分ほどで完成!

140719_complete - ニッセンの『スクエアキャビネット』

正直プリント紙仕上げの表面には高級感の欠片もありませんが、作りはしっかりしています。変に気張った感じがないのでシンプルすぎる我が家のリビングには案外しっくり来ているような…。

ちなみに…今回は右下の棚にONU一体型のひかり電話対応ルータ『PR-400MI』や無線LANのアクセスポイント『Aterm WG1400HP』を設置するつもりなので真裏のコンセントやLANポートなどにアクセスしやすいようその部分だけ裏板を切断して組み上げました。

140719_custom - ニッセンの『スクエアキャビネット』

リビングまわりに散乱していた小物類もようやく片付けられそうです。

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