『アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック -デラックス・エディション-』

「アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック -デラックス・エディション-」(期間限定スリーブ付)作品としてはなんら面白みがないにもかかわらずマスコミに煽られて今年を代表するヒット映画になってしまった『アナと雪の女王』。

そんな作品であっても歌いやすい挿入歌とディズニーらしい毒のないストーリーは子供受けが良く、うちの子も時間さえあればBlu-Rayを見せてとせがんでくるので渋々付き合っていたのですが、よーく話しを聞いてみるとストーリーよりただ歌が好きなだけみたいだったので、子供がグズりがちな移動中の車内で聞けるよう同作品のサントラである『アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック -デラックス・エディション-(期間限定スリーブ付)』を購入しました。

5月に発売済みの『アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック -デラックス・エディション-』に新デザインのスリーブを付与した期間限定商品らしく、CD2枚組みで1枚目にはオリジナル(英語)Verの歌と劇中で使用されたBGM、2枚目には日本語版キャストによる歌を中心に収録されています。

週末の外出時にさっそく車の中で聴かせてみたところチャイルドシートの上で大はしゃぎでしたが、例の主題歌『Let It Go』はIdina Menzel、Demi Lovatoの唄う英語Verに加え、日本語Verとして松たか子、アレンジ違いでMay.Jが2曲、とどめにマルチ・ランゲージ・メドレー…と食傷気味を通り越して思わず発狂しそうになるヘビーローテーション。とはいえ、じっくり聴いてみると歌唱力の優劣がはっきりしてそれはそれで面白いです。

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