100W相当のIKEAの電球形LED

転居を機に購入したダイニング用のペンダントライト『Norden』には60W相当のPanasonic製LED電球『LDA10LGZ60W』を取り付けていたのですが、時折ダイニングの照かりだけでは薄暗く感じることがあったので光源をもう少し明るいものに交換することにしました。

60W相当のものより明るい光源というと自ずと100W相当品になりますが、60W以上の光源にはそれほど需要が無いのかこのクラスのLED電球を作っているメーカーはそれほど多くなく種類も数えるほどしかないため価格も割高。もうひとつの選択肢である電球形蛍光灯も言うほど安くはないうえ明るさが安定するまでに時間がかかるのも気になるところ。

そんなこんなでどうしたものかと思い悩んでいたところに見つけたのがIKEAで販売されている『LEDARE』シリーズのLED電球。

150203_ledare - 100W相当のIKEAの電球形LED

IKEAは自宅から近いこともありお散歩がてら立ち寄ることも多いのですが、新たに100W相当の商品がラインナップに追加されているのを発見。価格も1,500円でお釣りが来る手頃な設定だったので速攻ゲットしてきました。


LDA10LGZ60Wと並べるとLEDAREの方が若干高さはありますが外観は似てますね…。

150203_compare - 100W相当のIKEAの電球形LED

明るさの指標であるルーメンの値はLDA10LGZ60Wが810lmなのに対しLEDAREは1,000lm。100W相当を謳いながら1,000lmでは若干物足りない感もありますが、それでも従来比で2割強の明るさはあるはずなので問題はないはず…実際に取り付けて確認です。

150203_set - 100W相当のIKEAの電球形LED

さっそく点灯してみたところ光量アップは確かに実感出来ます。金属フードを採用しているNordenだけに光の広がり方には変化が無いはずですが、テーブルの天板等での反射光が増して周囲もほのかに明るくなったようでこれぞまさに理想としていた明るさ。

60W相当だと少し暗いけど、Panasonicなどが販売する1,500lm近い100W相当のLED電球は眩しすぎる…という人とっても最適解になるかもしれません。

ちなみにこちらの商品は大半のIKEA製品と同じメイド・イン・チャイナ。PSE法の技術基準が定められてからは以前ほど酷い商品は見かけなくなったものの、今でも安価な輸入モノや一部国内メーカーの造るLED電球の中にはノイズ対策が甘くFM波の受信障害を引き起こす粗悪品が混在しているようなので今回の商品でも念のためにチェックしてみましたがこれといった問題は感じられませんでした。

まぁ、最近は自宅でラジオを聴く際はradikoを利用しているのであまり関係はないんですけどね…。

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