子連れで楽しむ沖縄の旅

2013年秋以来1年半ぶりとなる沖縄へ行ってきました。

今回で4度目の訪問となる沖縄。観光地はこれまでに一巡してしまっているので今回はゆっくり羽根を伸ばすのが目的。もうすぐ4歳になるやんちゃ盛りの子供を連れての家族旅行にはそれなりの気苦労が伴うものですが、今回は3泊4日と余裕のある日程を組んでいたこともあり心身のリフレッシュには十分な時間を過ごすことが出来ました。


美ら海水族館は子供の希望で今回訪ねた唯一の観光地らしいところ。

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宿泊した日航アリビラの部屋からの景色。

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快晴となった最終日、空港に向かう前に立ち寄った残波岬。

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うちの子供もなんだかんだで2度目の沖縄旅行。小さな子供を連れての沖縄旅行を検討中のご家族のため、役立つかもしれない情報を残しておきます。

  • 子供は気圧の変化による耳の違和感を嫌って飛行機の中で泣き出す子も居るので耳抜きになるキャンディーを用意しておきましょう。機内で子供にはキャンディーをくれることもありますが、幼児の場合飴玉を喉につまらせる心配もあるのでチュッパチャップス等の棒付きのキャンディーを用意しておくと安心です。甘いものをくわえているとその間グズったりもしませんし。
  • 沖縄には通年水着を販売しているお店が多いので秋~春のオフシーズンの旅行でプール遊泳を考えている場合も水着の現地調達は可能ですが、幼児用水着を常時置いてる店はそれほど多くありません。那覇空港近くで調達するのであればアウトレットモール「あしびなー」内の「op(Ocean Pacific)」あたりを尋ねてみると良いかも。
  • 中国や韓国からの観光客が急増しており、以前は見かけなかった「自撮り棒」を持ち歩く人がワサワサしてます。美ら海水族館などの狭い場所では子供にあたって怪我をする危険性が高いので注意が必要です。
  • いつもと違うシチュエーションに興奮しておねしょや鼻血でベッドを汚してしまう子も居るので、おねしょシーツを持参していくと安心です。あと、読み慣れた絵本や愛用の玩具をひとつ持参しておくと夜安心して寝付いてくれるかも。
  • 沖縄まで行って何の面白みもないホテルディナー…なんて勿体ない!昼食・夕食はホテルの外で地元の味を楽しみましょう。沖縄そばに大きなステーキ、島野菜や地物の魚など普段と違う食事に子供も喜んでくれるはずです。
  • 有名店やガイドブックで大きな面積を割いて紹介されているレストランや食堂も悪くありませんが、待ち時間ばっかり長い割に味はイマイチなところも…。ガイドブックの隅に小さく載ってるだけのお店でも美味しいところはいっぱいあるので、ネットの口コミなども参考にしてみてはいかが?
  • ホテル内のプールは「4歳以下利用不可」や「小学生以下の利用は21時まで」などといった制限を設けているところがほとんどです。プールの利用を考えている場合はホテル選びの際によく確認しておきましょう。
  • 手入れの行き届いた砂浜であっても裸足で歩くとサンゴの欠片を踏んで足を怪我する可能性が高いので、脱げにくいマリンシューズを用意しておきましょう。こちらは幼児用も現地調達しやすいです。また、日焼け防止のため海や屋外プールで遊ばせる際には季節を問わずラッシュガードを着用させることをオススメします。
  • シュノーケリングやバナナボート、シーカヤックなどの各種マリンレジャーは事故防止のため年齢制限が設けてあり、4歳未満の子供が参加出来るものはほとんどありません。といっても2,3歳くらいまでであればビーチでの砂遊びで十分満足してくれると思うので、砂遊びセット等を現地で調達しておくと良いでしょう。砂遊びの場合も日焼け対策はぬかりなく。

以上。

追記

以前沖縄で使える電子マネーといえばEdy一択でしたが、現在ではホテルやお店の多くがiDや交通系の電子マネーをカバーしているので凄く便利になってます。(ただ、QUICPayが使えるところはそんなに多くはなかったです。)

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