期待はずれのキッチンマット

昨夏マナベインテリアハーツで購入した240cm幅の『パッションフラワープリント キッチンマット』ですが、購入後ほどなく右半分にだけ綺麗な丸い黒ずみが等間隔に大量発生。おそらく製造現場か店頭に於いて付着していた何らか成分が時間をかけて化学変化を起こし表面化したものだろうと推測されますが、一見カビのようにも見え気持ちの良いものではないのでこれに代わる商品を探すことにしました。

まだまだ子供が小さく飲みこぼし等ですぐに汚れてしまうのが目に見えているので比較的安価な商品で済ませたいのですが、240cm幅のキッチンマットはそれほど需要がないのか店頭を見て回ってもほとんど選択肢がありません。そこで嫁がネットで見かけて気に入ったというベルメゾンネットで販売中の『マイクロファイバーキッチンマット』なる商品を注文しておいたのですが…届いた箱があまりに軽くこの時点で嫌な予感しかしません。

150708_light - 期待はずれのキッチンマット

開梱してみると案の定。この薄さたるや…。

150708_thin - 期待はずれのキッチンマット

一応はマイクロファイバーのはず…なのですが、特有のキュッキュとした感触は皆無で肌触りはどちらかといえばパイル。開封直後ということもあり一応は毛並みが立っているのですが、そもそも厚みがないためクッション性は皆無。しばらく立って洗い物などしていると踵の痛いこと。

現物の見れない通販では「この値段でこのお店、このメーカーの商品ならこのくらいの品質は確保されてるだろう」という勝手な期待の下で注文するしかないのですが、日本のカタログ通販系の会社を利用する際はその基準を相当引き下げて臨なければならないということを改めて思い知らされました。

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