ディスクユニオンのDVD&CDラック『DUCD-720』

DVD&CDラックDUCD-720*3色* (白)引越後1年以上に渡りクローゼット内に放置していたダンボール5箱分のCDやBD/DVD。

転居に伴い廃棄したCDラックに代わる新しい収納を買って片付けを…と考えていたのですが、設置を予定している1階クローゼットがL字型の特殊な形状をしていることに加え、先に設置した書棚との兼ね合いもあり思い悩んで時間ばかりが経過。そこでひとまず適当な商品を購入してその使い勝手を見ながら長期計画で次の手を考える作戦に変更。

「薄型であまり場所を取らないもの」という条件で当初『CD屋さんのCD/DVDラック』を第一候補に考えていたのですが、棚板の高さ微調整が出来ず紙ジャケット仕様のアルバムが立てて収納出来ないようだし、組み立て時に決めた棚板の位置を後から変更するのも大変そうだったのでシンプルで比較的自由度の高そうなディスクユニオンのDVD&CDラック『DUCD-720』をオーダー。


ディスクユニオンの自社サイトでも販売されている商品ですが、あちこちに個人情報やクレジット情報をバラ撒きたくないのでAmazon.co.jpのマーケットプレイス出品分より購入しようとするも希望の色は在庫切れ。仕方なく別の出品業者から購入したところ「遅配上等」「必着指定無視」でお馴染みの西濃運輸で送ったとの出荷連絡があり受け取りまでにかなりの時間を要することも覚悟していたのですが今回は2日ほどで無事到着…奇跡だ。

150714_box - ディスクユニオンのDVD&CDラック『DUCD-720』

安価な組立式家具とはいえ幅90cm・高さ180cmと大型の商品なのでそれなりの重量があり、玄関からリビングに運び入れるのに一苦労。組立には付属の木ダボと木工ボンド、木ネジを使用するのですが、ダボ穴がキツくで指の力だけでは押し込めないのでハンマーなどを別途用意しておくと作業がスムーズに進むかと思われます。

150714_open - ディスクユニオンのDVD&CDラック『DUCD-720』

なお、Amazonのレビューに「付属の木工ボンドでは量が足りない」といった旨の書き込みが散見されますが、普通に使えば余裕で足りる量ではないかと…みんな付けすぎではないのかしらん?まぁ、わたしは手持ちの速乾性木工ボンドを使用したのでどっちでも良いのですが。

汗だくになって本体を組み上げたらガタツキと底面への傷を予防するためフェルト・クッションを貼ってからクローゼット内に搬入。畳んだ折戸よりわずかに大きい程度の厚みしかないので奥の書棚への動線を邪魔することもありません。幅木避けの加工は施されていないため幅木があればその分壁との間に隙間が出来ますが、上端の角にもフェルトを貼るなどしておくとグラつきが抑えられ、擦れてクロス(壁紙)を痛める心配もなくなるのでオススメ。

150714_felt - ディスクユニオンのDVD&CDラック『DUCD-720』

ボンドがしっかり固着したのを確認出来たら棚板を取り付けCDを並べていきますが、いっぱいいっぱいに収納してもたわみや歪みがなくなかなか丈夫そう。最下段にまでCDを並べるとしゃがみこんでタイトルを確認しないといけなるし出し入れも面倒になるのでそこだけは文庫本や写真を収めたアルバムなどの収納スペースに変更しましたが、それでもダンボール4箱ほどが掃けて相当スッキリしました。

150714_view - ディスクユニオンのDVD&CDラック『DUCD-720』

最近はiTunesなどの有料配信サービスの利用者が増えCDの販売量は減る一方のようですが、わたしはジャケット写真やライナーノーツまで含めて1つの作品だと思ってますし、サービス提供元やレコード会社の都合でいつ聞けなくなるともしれない…なんて心配も不要なので今後もしばらくはCDを買い続けることでしょう。そうなると、いずれまた収納の心配をしないといけなくなるのですがその時はその時。また考えることにしましょう。

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