スバルDOPナビ『CN-S310WDFA』の2016年度版地図更新

パナソニックのサーバが非力すぎて公開直後はまともにダウンロードが出来ずしばらく放置していたのですが、ようやくスバルDOPナビ『CN-S310WDFA』に2016年度版最新地図をインストールすることが出来ました。

更新に際してはこれまで同様専用ソフト「ダウンロード工房」が必要。公開から数ヶ月経っていることに加え連休中で利用者も減っているだろうから…と淡い期待を抱いて更新作業に望んだものの、ダウンロードには2時間弱も要してしまいました。

160506_dlkobo スバルDOPナビ CN-S310WDFA の2016年度版地図更新

無償更新用の地図データ提供用のサーバとはいえ、もうちょっとやる気見せてもらえませんかね?>パナソニックさん

SD-Audioの事実上終焉でSDカードスロットが無用の長物に

地図データのダウンロードを待つ間、同社のウェブサイトを眺めていた際に気になる案内を発見。

CN-S310WDFAを始めパナソニック製カーナビの大半がSD-Audioなる独自の著作権保護規格を採用しておりSDカード内に保存したMP3ファイルの再生を制限しているのですが、それを可能にする唯一の手段である同社のソフトウェア『SD-Jukebox』がWindows 10上で動作せず今後対応を図る予定もないとのこと。

…つまり、パナソニック製カーナビのSDカードスロットが事実上無用の長物になるというのです!!

こうなることを見越してうちは別売りの『iPod/USB接続用中継ケーブル CA-LUB200D』を介してUSBメモリ経由でのMP3ファイル再生を行っているので直接的な影響は少ないのですが、メーカーや販売店に言われるがままSD-Jukeboxや専用リーダ・ライタを買い揃えたユーザにとっては酷な話し。

普通であればソフトウェア更新でSDカードからの直接再生を可能にするのでしょうが、釣った魚に餌を上げない日本企業の代表格でもあるパナソニックにそれを期待するのは無理は話し。それでなくても救いようのないルート案内の頭の悪さには皆辟易してるのですから…。

今後パナソニックのカーナビを選ぶことはないな。

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