インプレッサ G4のトランクルームランプをLED化

日星工業 POLARG(ポラーグ)ポジション・ルーム・ライセンスランプ P2913W 80ルーメン T10 6500K 1個入り J-173インプレッサ G4のトランクルーム内の照明にはスイッチが無いため、エンジンを切った状態でトランクを長時間開けっ放しにしているとバッテリー上がりの原因にもなりかねません。

Q-85(115D23L)という大きなバッテリーを搭載しているので一晩くらい点けっぱなしにしても翌朝エンジンがかからなくなるようなことはないと思いますが、この時期はエアコンフル稼働でバッテリーにかかる負荷が高いので少しでもこれを軽減するとともに光量アップにも期待してLED球に交換することにしました。

POLARG LED 80lm ポジションランプ・ライセンスランプ

G4のトランクループランプに用いられているバルブはポジション球などと同じT10(W5W)規格のウェッジ球。

このサイズは交換用LEDの選択肢が豊富でかなり安価なものも販売されていますが、品質に問題を抱えた製品も多いので今回は信頼性重視で日星工業の『POLARG LED 80lm ポジションランプ・ライセンスランプ (P2913W)』を選択。光束80lmで色温度6500Kの商品になります。

160725_polarg - インプレッサ G4のトランクルームランプをLED化

従来の白熱バルブの光束が約50lmと言われているのでスペック比で1.6倍、消費電両は1.44Wで1/3以下。折角光束が大きくても色温度が高いと暗く感じるのでもう少し温かみのある色合いの方が良かったのですが、同シリーズにラインナップされている5000Kの製品は2個セットしかラインナップされていないのでそこは致し方ありません。

バルブの大きさは白熱バルブより僅かに大きい程度。

160725_compare - インプレッサ G4のトランクルームランプをLED化

側面は放熱樹脂で覆われているためサイドや根本方向への配光は大丈夫なのかと気になるところですが、そこは先端の光学レンズでカバーしている模様。安価な製品だと安直に側面にまでLEDチップを載せているものも見受けられますが、LEDの寿命を大きく左右する発熱の問題とのバランスを考えれば確かにこれが最適解なのかもしれません。

インプレッサ G4への取付

さっそくG4に取付け。まずはトランクルーム内の天面にあるランプの位置を確認。

160725_before - インプレッサ G4のトランクルームランプをLED化

ランプが点灯したままでは中のバルブが熱くて触れないのでトランクルームランプの根本にあるコネクタを外して消灯。ランプを覆うカバーを外してバルブが冷めるのを待ちます。

160725_bulb - インプレッサ G4のトランクルームランプをLED化

しばらく待ってバルブが冷めたらソケットから引き抜いて新しいLEDバルブを挿入。今回のPOLARGのLEDバルブには極性があるのでコネクタを接続して点灯しなければ向きを変えて接続し直します。きちんと点灯することが確認出来たらカバーを戻して作業終了です。

160725_after - インプレッサ G4のトランクルームランプをLED化

日中は明るさの違いが分かりにくいので陽が暮れてから従来との違いを確認。各方向とも問題なく光が行き届いていていて明るさも十分。これなら夜間の荷物の出し入れも随分楽になりそうです。

160725_night - インプレッサ G4のトランクルームランプをLED化

コストパフォーマンスを考えると現状では積極的に採用し辛い車両用のLED球ですが、もう少し安価になったらポジション球やマップランプもLED化しようかしらん。

    この記事へのコメント

    メールアドレスが公開されることはありません。

    頂戴したコメントは管理者に承認されるまで表示されません。