FXに移行すべきか?DXのまま行くべきか?

Nikon D300S』用とともに2011年に購入した標準ズームレンズ『AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR』の調子がこのところ宜しくありません。

いつ頃からかオートフォーカスの駆動音が騒がしくなり合焦した瞬間に伝わる衝撃も激しくなっていたので気にはなっていたのですが、最近ピントのズレや露出異常なデータの発生が顕著に…。6年近く酷使してきたレンズなので超音波モーターの寿命が原因であろうことは容易に想像出来ますが、修理にもそれなりの費用がかかるので新レンズへの買い替えも含め対応を検討中です。

しかし、悩ましいのがフォーマットの問題。DXフォーマットのD300S用に標準ズームを買うのであれば1.5倍の画角を考慮してラインナップされた16mmや18mm始まりのDX専用レンズを選ぶのが定石ですが、将来FXフォーマットへの移行を見越しているのであればDXへのこれ以上の投資は避けたいところ。かといって、FX用の標準ズームを買ってDXフォーマットのカメラで使うとなると広角側をカバー出来ず中途半端な状態になるのは必至。


いっそカメラもフルサイズ!!と行きたいところですが、望遠側で大きく寄れるDXの魅力は捨てがたいですし何より先立つものがありません。DXを継続しようにも最近のレンズのラインナップを見る限りその将来性が甚だ疑問でもあり…。

ニコンが投入を計画しているフルサイズのミラーレス一眼でFマウントを棄てるなんて噂もチラホラ聞こえてくるので、余計に悩ましいところ。

う~~んう~~ん。

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