来春5度目の車検を迎える愛車に遅効性のエンジン内部クリーニング剤『ワコーズ eクリーンプラス』を使用。
エンジンオイルに添加して使用するものなので、オイルフィラーキャップを外しこぼさないように注ぎ込むだけ。分量はオイル量2.5~6Lに対し1本(100ml)なので全量投入。(EJ20型エンジンのオイル量約4.2L)

中身は少し粘度のある琥珀色の液体で一見すると普通のオイルと変わりありません。
来春5度目の車検を迎える愛車に遅効性のエンジン内部クリーニング剤『ワコーズ eクリーンプラス』を使用。
エンジンオイルに添加して使用するものなので、オイルフィラーキャップを外しこぼさないように注ぎ込むだけ。分量はオイル量2.5~6Lに対し1本(100ml)なので全量投入。(EJ20型エンジンのオイル量約4.2L)

中身は少し粘度のある琥珀色の液体で一見すると普通のオイルと変わりありません。
半年ほど前からアイドリング中の振動が大きくなっていたことに加え、1度だけ走行中にエンジンの嫌な揺れを感じたこともあったので定例外の点検に出したところ3番シリンダーに偶発的な失火判定を確認。本日のセーフティチェックに合わせて全気筒のスパークプラグとイグニッションコイルを交換してもらいました。
作業に要した時間は3時間ほど。作業後に取り外した古いプラグの状態を確認させてもらいましたが、3番のプラグだけ特別痛んでるしているようには見えず。イグニッションコイルが不具合の原因だったのかな?
交換後はうちの嫁でも気づくほどアイドリング時の振動が安定。加速もスムーズになり大満足です。
交換に要した費用は部品代+工賃で約7万。痛い出費ですが、うちの車も10年8万kmを迎えてあちこちメンテナンスが必要な時期なのでもう少し乗り続けるためには致し方ありません。
先日の記事の冒頭で少し触れましたが、狭小な路地に面した親戚宅の駐車場から出庫する際に前方を気にしすぎるあまり早めにハンドルをきってしまい後部ドアがカーポートの柱に軽く接触。柱の方は幸い無傷で車も一見大したことはなさそうだったのですが、帰宅後によくよく見てみるとパッと見では分かりにくい程度ながら浅い擦り傷と僅かな凹みを確認…。
この程度の傷なら放っておく人の方が大多数だと思われますが一度意識してしまうと気になって仕方がないですし、割れ窓理論的に愛車の扱いが雑になってしまうのもイヤなので早々にディーラーに持ち込んで修理を依頼。ドアパネルを交換して完璧を期すものと通常の板金塗装、さらには簡易板金と金額に応じた松竹梅(?)の3コースが提示された中から、当初は自費で通常の板金塗装を行う方向で検討したのですがそれでも10万円オーバーの見積もりだったのでチューリッヒとも相談のうえ保険を使った松コースに対応方針決定。保険を使った修理には若干の罪悪感もありますが、これまで払う一方だったので一度くらいは…(苦笑)。
我が家のインプレッサ G4 (GJ7)も購入からはや10年。
ぼちぼち買い替えの検討も視野に入ってくる時期ですが新型インプレッサからセダンのラインナップが無くなりいよいよ欲しい車がなくなってしまったことに加え、先日親戚宅の駐車場から出庫しようとした際に内輪差で運転席側の後部ドアを僅かに擦ってしまい(人生初のやらかし)、積年の細かな傷の解消も兼ねて新品ドアに交換することになったこともあり…ここまで来たら灰になるまで乗り潰す覚悟です。(苦笑)
営業さんからは「とても10年選手に見えない」と言われるほど状態良好な愛車ではあるものの、じっくり目を凝らすとそれなりのスレや経年による劣化は否めません。部品の入手が可能な今のうちに交換出来るものは交換しておいて今後も気持ちよく乗り続けられたら…との思いからリフレッシュ計画を実施中。
純正部品の品番などは調べるのが少々面倒なので、後に続くかもしれないニッチな方々に向けてこちらに記録をまとめておくことにします。
先日、高速道路を走行中に「バチーン」という衝撃音。帰宅後にフロントガラスを確認すると、案の定飛び石によるキズが出来ていました。前方との車間距離は十二分にとっていたので反対車線から飛んできた石が原因なのかな…(涙)。
幸いそこまで大きな傷ではなかったので見て見ぬふりをしようかと思っていましたが、晴天時に傷が太陽光を屈折させて虹色に乱反射し非常に目障り。注意力散漫になって事故でも起こしてはいけないと思い、自力でガラスリペアすることにしました。
補修に向けて準備したのは『カーメイト プロ・ウインドリペア システムセット (PS300)』。光硬化型レジンを加減圧して傷に浸透させ、硬化後にはみ出た部分を削りとる…というよくあるタイプの商品です。
4月に入りだいぶ暖かくなってきたので黄砂の飛散が少ないタイミングを見計らって洗車を実施。
しかし、カーシャンプーだけでは塗装面のザラつきまで落とすことが出来ずイマイチな仕上がりだったので『ウィルソン 鉄粉・虫とりネンド』を買ってきて施工してみました。
最近はスプレータイプの鉄粉除去剤を使うことが多かったので、より効果が大きい粘土タイプは久しぶり。使用前にしっかり揉んで練り広げ、たっぷり濡らした塗装面を粘土の重みで滑らせていくだけで新車と見紛う艶と輝きが復活!

納車から9年を越えた車とは到底思えない仕上がりに大満足です。