カテゴリー: デジタル

Fire Max 11でも使える『Penoval USI 2.0 スタイラス ペン』

Penoval USI2.0 スタイラス ペン Chromebook用 4096 レベル 圧力 デュエット用 Google pixel tablet用 chromebook C436 HP chromebook X360 12b/14b スペア ペン先 付属Fire Max 11』からTeamsやZoomのWeb会議に参加した際に、投影されてる資料に対し「サクっと手書き入力出来たらさぞかし便利なのに!!」と感じるシチュエーションが続いたためスタイラスペンを導入することにしました。

Fire Max 11で利用可能なスタイラスペンはAmazon認定取得を謳う『Fire Max 11・Fire HD 10 第13世代用 スタイラスペン』以外に選択肢はないのだろうと勝手に思い込んでいたのですが、よくよく調べてみるとChromebookなどでも利用されるUSI 2.0規格準拠とのこと。

先述の認定商品は単6電池駆動で使い勝手も長期利用時のコスパも悪そうだったので、USB Type-Cでの充電が可能な『Penoval USI2.0 スタイラス ペン』購入。

Amazonタブレットの新基軸『Fire Max 11』レビュー

Fire Max 11 タブレット - 11インチ 2Kディスプレイ 64GB (2023年発売)2020年末に購入した『IdeaPad Duet Chromebook (CT-X636F)』。主に出張時のお供としウェブ閲覧やメールの読み書きなどに使用してきましたが、Chrome OSや各種アプリの要求性能の向上やストレージの劣化により動作の緩慢さが顕著になり、これ以上の活用が難しくなってきたので買い替えを検討することにしました。

Chrome OSはChrome OSでそれなりに便利でしたが、アップデートが頻繁で時折不安定なビルドが降ってくるケースもあったうえ、以前ほどお得感も感じられなくなっているので今回は大人しくAndroidタブレットに出戻り。ここ数年でメーカーの淘汰が進み選択肢はそれほど潤沢ではありませんでしたが、いくつかの候補の中から今回はコスパ重視で『Fire Max 11』を購入。

ちょうどプライムデーの先行セールが始まったタイミングだったため、通常価格より1万円近くお得に入手することができました。

Fire Max 11の特徴

Fire Max 11はAmazonが提供するFireタブレットシリーズ史上最もハイスペックなタブレット端末で、同シリーズにおける第13世代(2013年モデル)のバリエーションモデルとなります。

従来のFireタブレットはプライムビデオやAmazon Musicなどのコンテンツを再生するのに必要最小限のスペックしか備えない割り切った仕様で低価格を実現していましたが、Fire Max 11はそこから路線変更。価格アップと引き換えに他社のミッドレンジAndroidタブレットとも渡り合える仕様となり、クリエイティブな用途にも耐えうる一台となっています。

OSは他のFireタブレットシリーズと同様にFire OSを採用しているため、そのままではGoogle Playが利用できずインストール可能なアプリが制限されるという縛りはあるものの、多少の知識があれば導入は可能。そこさえクリア出来ればコスパに優れたAndroidタブレットとして活用できるというワケ。

Matter対応のエントリー向けスマートリモコン『Nature Remo nano』

Nature Remo nano ネイチャーリモ スマートリモコン スマホからリモコン操作 いつもの家電操作を効率化 アレクサ/Google Home/Siri対応 Remo-5W1子供部屋に設置すべく昨年11月に購入したスマートリモコン『Nature Remo nano』。仕事に追われて半年近く放置していましたが、このタイミングでようやく開封しました。

2020年に導入した『Nature Remo mini』に続き、我が家では2台目となるNature Remo。セットアップ手順やその使い勝手を簡単にレビューしていきます。

Nature Remo nano 選んだ理由

現在、Nature Remoシリーズのスマートリモコンは温度・湿度・照度・人感センサーを搭載したフラッグシップモデル『Nature Remo 3』、温度センサーのみ備えたスタンダードモデル『Nature Remo mini 2』、そして今回導入するセンサー無しの『Nature Remo nano』の3モデルが展開中。(バリエーションモデルは除く)

一般的には、スマートスピーカーによる音声操作や定型アクションのトリガーとしてスマートリモコンを使用するケースが大半です。そのため、内蔵センサーを活用する機会は少なく、仮に利用する場合でも設置場所によっては正確な計測が難しいケースも考えられます。それならNature Remo nanoでも十分だよね?という判断。

加えて、Nature Remoシリーズで初めて給電用のインターフェースにType-Cを採用していることも理由のひとつ。他のモデルが機能面でどんなに充実していても、今更microBケーブルなんて増やしたくありませんよね。

宅内LANのカテゴリ6A対応

パナソニック(Panasonic) 情報モジュラジャック 組立 CAT6A 埋込型 ホワイト WZ7519W月日が経つのは早いもので我が家もまもなく築10年。

建築時にわざわざ追い銭を払って1階から2階へカテゴリ6AのLANケーブルを敷設してもらっているのですが、当時は6Aに対応したコンセント埋め込み型のLAN用モジュラジャックが存在していなかったため止む無くカテゴリ6の『Panasonic ぐっとす情報モジュラジャック NR3170W』で両端を処理。カテゴリ6でも最大1Gbpsでの通信が可能なためこれまで特に不自由は感じていないものの、更なるトラフィックの増大を見据えて10Gbpsに対応するカテゴリ6Aへの準拠を図ることにしました。

ボトルネック解消に向けて用意したのは2020年に発売されたカテゴリ6A対応の埋め込み型LAN用モジュラジャック『Panasonic 情報モジュラジャック WZ7519W』。

Panasonic 情報モジュラジャック WZ7519W

カテゴリ6Aはノイズ対策がシビアなこともあり、カテゴリ6対応のものからは結線方式が変更となっており取付にあたっては専用の結線ツール『Panasonic 結線専用ツール WZ7521』が別途必要。

お手軽価格のスマートバンド『Xiaomi Smart Band 8 Active』

Xiaomi Smart Band 8 Activeスマートウォッチ日本語版1.47英LCDディスプレイ寸14日バッテリ航続50種類のトレーニングモード健康管理便利仕事睡眠監視運動モード心拍監視5 ATM防水ブルートゥース5.1(ピンク)…身につけているだけで健康・運動の管理に役立つスマートバンドの新顔『Xiaomi Smart Band 8 Active』が到着。

昨年、うちの近所に出来た某ザップにお試し入会(室内の清掃もほとんどされず、マシンの故障も放置されたままだったの即退会しましたが…苦笑)した際に特典として貰った安物のスマートバンドを退会後も使えるようサードパーティー製アプリと紐づけたうえで欲しがっていた子供にあげたのですが、バッテリー持ちが悪すぎるうえ充電するのにベルトを外さないといけないのが面倒すぎるというのでそれに代わる製品として買ってあげた次第です。

どうせいつ飽きるかわからないので高額なものはちょっと…という思いと同時に、得体の知れないメーカーのものだと専用アプリから個人情報を抜かれる不安も拭いきれません。その点このアイテムなら早期購入割引適用で3,000円を切るお手頃価格なうえ、Appleに次ぐ世界第2位のシェアを誇るXiaomiの製品ということである程度安心してポチれました。

HP Pavilion Gaming 15 (cx0000/2018年モデル)のバッテリー交換

10月に内臓SSDを交換した際に気がついたのですが、HP Pavilion Gaming 15 (cx0000/2018年モデル)のバッテリーがパンパンに膨張して危険な状態だったのでDIYにて交換を実施しました。

作業自体は簡単なものの、頭を悩ませたのは交換用バッテリーの入手経路。同機は「SR03XL」なる品番のバッテリーが使用されているのですが、日本HPではバッテリーだけの小売りはしていらず国内のめぼしい通販サイトも既に販売を終了している状態だったので海外業者を頼って人生初eBay。

eBayは越境ECを得意とする世界最大規模のマーケットプレイスなだけあって目的の純正バッテリーも多数。その中から比較的評価が高く日本円で約4,500円で出品していた業者に注文。中国からの発送ったので少々不安でしたが、2週間ほどで届いた商品に特に問題は見当たりませんでした。

新旧バッテリー

早速取り外した古いバッテリーは最大で元の2倍の厚さに達する箇所もあるほどの膨れっぷり。気づかずに放置してたらで危なかったかも…。