Nikon 1 J5 のファームウェア更新

Nikon 1 J5』の最新ファームウェア「C:Ver.1.01」がリリースされていたので早速更新。

変更内容は「連写グループ内の画像を連続して数枚削除すると、続けて削除操作ができなくなる現象を修正しました。」の1点で不具合を目的としたもののよう。

このところ不景気な話しばかりが続いているニコン。ハードとともに最重要なファクターである現像ソフト「Capture NX-D」の致命的不具合や機能不備も半年近く放置されたままだし、今回のJ5の不具合ももっと早くにわかってただろ…という気がしなくもなく。会社として正常に機能しているのか一抹の不安を感じるところです。

『Nikon D7500』発表

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7500本日ニコンよりAPS-Cフォーマットのデジタル一眼レフカメラ『Nikon D7500』が発表されました。発売は6月の予定で店頭予想価格はボディ単体が税込約16万円前後。

型番から判る通り『Nikon D7200』の後継にあたる商品でDX機のフラッグシップモデル『Nikon D500』と同じ約2,088万画素のCMOSセンサーと画像処理エンジンを搭載することで連写速度や連続撮影可能枚数の向上を図られたほか、軽量化、高感度画質の改善が為されている模様。

アルカスイス互換の中華製クイックシュー

[MENGS] PU-70H クイックリリースプレート 1/4旅行や登山時に携行する軽量三脚の雲台を先日アルカスイス互換の中華製雲台『Sinvitron 自由雲台(S-06)』に交換したことにより、旅行時に嫁が使うミラーレス機などにもクイックシューが必要となったため予備も含めいくつか新規調達。このうち安かったので試しに注文しておいた『MENGS PU-70H』が値段の割に良い感じでした。

MENGSはSinvitronと同じ中国発の新興メーカー(ブランド?)らしく、コストパフォーマンスの高い雲台などを主に取り扱っている模様。今回購入したのはクイックシューだけですが、きちんとした箱に入った形でパッケージングされてました。

アルカスイス互換の中華製クイックシュー

箱から取り出した商品には実用に支障のない程度の傷や埃の付着も見られるなど価格なりと思わせる部分が無いわけではありませんが、作りそのものは悪くありません。

子供用にカメラをカスタマイズ

HAKUBA レンズキャップ レンズプロテクトキャップ 40.5mm 脱落防止フック付 KA-LCP405わたしの影響で以前からカメラに興味を示していたうちの子供(5歳)に使わなくなったミラーレスカメラ『Nikon 1 J1』を譲り渡すにあたり、少しばかり子供向けのカスタマイズを行うことにしました。

まずはストラップ。付属品の黒いストラップのままではさすがに渋すぎるので、Nikon 1シリーズ用に販売されているニコン純正の黄色いストラップ『Nikon AN-N1000 YW』を入手。既に廃番となっているカラーですが、ネット通販や大手家電量販店では未だ購入が可能。そのままでは少々長すぎるので両端のPPテープ部を適当な長さにカットし、ほつれないよう断面をライターで炙り紐端処理してからカメラに取付け。目にも鮮やかなイエローで雰囲気が一変、どこかに置き忘れてくる心配も軽減されるとともに子供らしさも演出できます。

また、紛失しやすいレンズキャップも紐付きの『HAKUBA レンズプロテクトキャップ (KA-LCP405)』に交換。付属の紐はそのまま使うと指に絡んで邪魔になりそうだったので「左右結び」である程度編み込んであげると良い感じになりました。

子供用にカメラをカスタマイズ

仕上げに名前と連絡先を記したテプラを側面に貼って完成。

コスパ抜群のアルカスイス互換自由雲台

Sinvitron 三脚ボール 雲台 ボールヘッド クイックシュー付き アルミ製 軽量 自由その軽さから旅行や登山時の携行用として重宝しているアルミ合金製の三脚『SLIK スプリントPRO GM』。

機材の更新に伴い雲台を『SBH-100』から『SBH-120』にアップグレードさせるなどしながら10年以上に渡り愛用しているのですが、このSBHシリーズの自由雲台はカメラ取付面のコルクが大変滑りやすく縦位置撮影しようとするとレンズがお辞儀してしまい公称耐荷重量の半分以下の機材すらまともに支えきれない有様なので別の雲台を探すことにしました。

山での使用を第一に考えるとコンパクトさと丈夫さが要。それでいて万が一壊してしまっても惜しくない価格帯で、スムーズに着脱出来るアルカスイス互換のもの…という条件で見つけたのが『Sinvitron 自由雲台(S-06)』なる中華製雲台。コストパフォーマンスの高さでAmazon.co.jpでもなかなか人気の商品のようです。

コスパ抜群のアルカスイス互換自由雲台

聞いたこともない中国のブランドということに加え、3,000円を下回る同種の雲台の中では破格の値段、明らかにBENROをパクったとしか思えない外観…など警戒心を抱かない方がオカシイ要素がテンコ盛りですが、コピー元に倣った(?)堅実な作りで本体剛性も高くクイックシューの固定部を始め各種可動部のガタツキも無し。SBH-120とは比べ物にならないくらい良い出来です。

国内メーカーが同等商品をリリースするとなると軽く1万円は超えそうなこの商品が、この値段で手に入るのですから人気が高いのも頷けます。

サンディスク Extreme microSDXC UHS-I カード(64GB)を購入

64GB SanDisk サンディスク Extreme microSDXCカード UHS-1 U3対応 R:90MB/s Ultra HD 4K録画対応 海外リテール SDSQXVF-064G-GN6MA [並行輸入品]先日購入したニコンのミラーレス一眼『Nikon 1 J5』には販促用に8GBのmicroSDカードが付いていましたが、RAWとJPEGを同時記録していると200~300枚で一杯になってしまうため旅行などでバシバシ撮っていると容量不足に陥るのは火を見るより明らか…ということで、サンディスクの『Extreme microSDXC UHS-I カード 64GB』の並行輸入品をAmazon.co.jp内マーケットプレイスではでは老舗の風見鶏さんより購入。

現行Extremeシリーズは読取り90MB/s、書込み60MB/sとハイスペックで防水、耐衝撃、耐X線および幅広い温度耐性もバッチリ。撮り直しの効かない一瞬を記録していくものだけに今のところサンディスク以外の製品は考えられません。

サンディスク Extreme microSDXC UHS-I カード(64GB)を購入

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