幻の名機?ニコン「DL」シリーズの発売中止を決定

幻の名機?ニコン DL シリーズの発売中止を決定

2016年2月の発表後、リリース前に不具合が見つかったとして発売が延期されていたニコンの高級コンパクトカメラ「DL」シリーズの3モデル「DL18-50 f/1.8-2.8」「DL24-85 f/1.8-2.8」「DL24-500 f/2.8-5.6」の発売中止が発表されました。

理由として開発費の増加と市場減速に伴う販売想定数量の下落が挙げられていますが、本音はさておき日進月歩のこの世界に於いて1年もの遅滞は致命的でしょうしコンデジそのもののマーケットが風前の灯火ということは否定しようもなく妥当な判断といえるでしょう。前評判の高いカメラだっただけに少々残念ではありますが致し方ありません。

Nikon 1 J5用に予備バッテリーと保護フィルム購入

先日購入した『Nikon 1 J5 標準パワーズームレンズキット』用に予備の純正バッテリー『Nikon Li-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL24』と液晶保護フィルム『Kenko 液晶プロテクター Nikon 1 J5用(KLP-NJ5)』を購入。

電源を入れている間液晶が点きっぱなしになるミラーレス機は電池の減りが早く、旅行などでショット数が増えると半日持たないこともあるので予備は欠かせません。当初は出番の減る『Nikon 1 J1』の電池を使いまわそうと考えていたのですが、電池の種類が変わっていることに気づきやむなく別注することとあいなりました。

Nikon 1 J5用に予備バッテリーと保護フィルム購入

Amazon.co.jp等で怪しい互換品が半額以下で売られていますが、消耗品とはいえさすがにバッテリーが不安定だと写りに悪影響を及ぼしそうなので大人しく純正品をチョイス。

Nikon 1 J5 標準パワーズームレンズキット

Nikon ミラーレス一眼 Nikon 1 J5 標準パワーズームレンズキット ブラック J5HPLKBK軽量・コンパクトでどこにでも持ち出せる機動性が気に入っているミラーレス一眼『Nikon 1 J1』ですが、ノイズ耐性が低く感度を上げ辛いことに加えVR非搭載の旧世代レンズを組み合わせていることもあり屋内撮影時はよほど注意を払わないと手ブレ・被写体ブレが生じがち。

じっくり構えて撮ることに慣れてる人間であればそれなりの対処も可能ですが、普段このカメラを持ち歩くことの多いうちの嫁には少々扱いが難しいようなので春に予定している旅行を前に代替えを決断。高感度に強いという裏面照射型CMOSを採用した「Nikon 1 J」シリーズの現行モデル『Nikon 1 J5』に手ブレ補正機能付きのCXフォーマット専用レンズ『1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM』を組み合わせた『Nikon 1 J5 標準パワーズームレンズキット』を購入しました。

Nikon 1 J5 標準パワーズームレンズキット

昨年は新型のリリースが見送られた経緯もあり現状”1年落ちのニューモデル”という立ち位置のJ5。今年上半期にはJ6が発表される…なんて噂も耳にして少しばかり悩みましたが機能面に於いてはJ5で出尽くしてしまった感が強く驚くような差は無いでしょうし、モデル末期の今なら物損にも対応した3年保証をつけても4万円半ばというお買い得価格も強力な後押しとなりました。

トイレの寒さ対策に人感センサー付きセラミックファンヒーターを導入

アイリスオーヤマ セラミックファンヒーター 人感センサー付き 首振り PCH-JS12-W正月、遊びにきた姪っ子から「トイレが寒い~」との指摘。

ある程度の断熱性は担保されている建屋とはいえ、全館空調ではないのでエアコンの効いた居室との温度差は確かに気になるところ。風通しの良すぎる昔の家屋を知る世代からすると「甘ったれたことを!!」と思わなくもありませんが、誰かにヒートショックで倒れられても困るので暖房器具の導入することにしました。

それほど広くないトイレなので第一に邪魔にならないもの、そして火傷や消し忘れの心配がないものという条件で購入したのはアイリスオーヤマの『人感センサー付セラミックファンヒーター(PCH-JS12)』。

当初はトイレの側面に設置することを想定した薄い箱型のものを検討していたのですが、これだと足元を直接暖めることが出来る一方で近づきすぎて低温火傷する恐れがありますし、離して置こうにも別途設置している手洗器と干渉して邪魔になります。そこで、今回はトイレのタンク脇に設置出来るタワー型の商品を選択しました。

ニコンから10,000円のキャッシュバック

NIKKORレンズ累計生産本数1億本達成を記念して行われている「I AM 100 MILLION キャッシュバックキャンペーン」。

昨年末に購入したナノクリ採用のDX専用標準ズームレンズ『AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR』もその対象となっていたので早々に申請済み。で、本日無事に10,000円分の郵便為替が送られてきました。

ニコンから10,000円のキャッシュバック

今週は寒い日が続くようで外に出るのが躊躇われるので郵便局での現金化は来週以降を予定。先日壊れたPCの買い替え費用にでも充てることにします。

D300Sの後ピン調整

新レンズ『AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR』の購入でもうひと頑張りを期待している『Nikon D300S』ですが、最近撮影したものを現像すべくモニター表示したところ軒並みピントがあっていないことに気がつきました。

カメラ背面の小さな液晶画面では気が付かなかったのですが、パソコン上で見ると思いっきり後ピン。絞って撮影した分は見れなくもないですが、開放で撮った分は被写体の輪郭がボケボケで使い物にならず…。なんてこったい!

先日ドナドナしたレンズ『AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR』が原因かと思いましたが、『Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II』で撮影した画像にも同様の症状が見られることからD300S側の問題と判断。画像を遡っていくとラバーグリップ交換とフィルタ清掃のため10月後半にピックアップサービスでニコンへ修理に出した後から症状が出ていたようで…配送時の衝撃でおかしくなったんかなぁ(涙)。

D300Sでは本体設定で「AF微調整」が可能なのでこれで対応出来ないものかと頑張ってみたのですが、テレ端とワイド端でズレの度合いが違っていて一律の設定ではカバー出来そうになかったので再度メーカー送り決定。返送時の取扱いには十分注意してもらうよう特記したうえでピックアップサービスに再送。

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