D70でもケーブルレリーズを接続可能に!

Nikon リモートコード MC-DC1 (D70s用)発売直後から高い人気を誇っているデジタル一眼レフカメラ『Nikon D70』ですが、ユーザーからの不満のひとつに「ケーブルレリーズが使えない」という点がありました。

赤外線方式のリモコン『ML-L3』は使用可能ですが、D70側の受光部が前面にあるため風景や夜景の撮影時に使用するには不便な上、周囲に同じリモコンを使っている人がいると他人のリモコン操作に反応してしまうなどの問題がありました。そうした意見を受けて後継機種であるD70Sではケーブルレリーズ(以下、リモートコード)『Nikon MC-DC1』が使えるようになっており、D70ユーザーとしては少し悔しい思いをしているところでした。

スピードライト取付部を保護するカバー

Nikon BS-1N ホットシューカバー(U用)外出先で自分と同じ『Nikon D70』を持った方と出くわすとつい話が弾んでしまうことがあります。D70はアマチュアからプロまで使用出来るバランスの良いカメラだけに様々な層の方がいらっしゃるのですが、先日カメラをとても大事に扱っていらっしゃった初心者の方が「スピードライト取付部の端子が剥き出しで不安」とおっしゃられていました。純正部品へのこだわりからニコンのホームページで見当たらずにそのまま諦めていらっしゃったようですが、ニコン純正のホットシューカバーは存在します。

それは『ホットシューカバー BS-1』なるアイテムで以前『Nikon U』などに標準添付されていたパーツ。オプションではなくあくまで保守部品という扱いになるためホームページに掲載されていないんだと思いますが、D70は勿論のこと銀塩・デジタル問わずNikonのほとんどの一眼レフカメラで使用可能です。定価は200円ほどで大型量販店やカメラ店にお願いしておけば簡単に取り寄せることができます。

スピードライト取付部の汚れや濡れが気になる方はお試しください。

価格.comが不正アクセスにより一時閉鎖

価格比較サイト「価格.com」が不正アクセスとプログラム改竄の被害に遭い一時閉鎖となっています。

今回の改竄ではトロイの木馬が仕込まれ、価格.comを閲覧したユーザーがウイルスを取り込んでしまった可能性があるとのこと。今後の被害拡大が心配されます。

追記 (2016/05/24)

価格.comがさきほど再開されました。一部閲覧できないコンテンツも残っているようですが順次回復していくとのこと。

多くの人が訪れるサイトですので、今後はより安全なシステム運営を期待したいものです。

RADEON X300 SEグラフィックボードを買ってみました

SAPPHIRE SAPPHIRE RADEON X300SE 128MB (256MB HyperMemory) PCIE JBOX SARX3HM-128ERLP自宅のデスクトップPC『HP Compaq Business Desktop dx6100 ST/CT』に搭載するグラフィックボードの選定でしばらく悩んでいたのですが、当初検討していたRADEON X700クラスの製品だと電源の容量不足でうまく動作しない可能性が高いことが判明したため下位チップであるRADEON X300 SE HyperMemoryを搭載したSAPPHIRE製のグラフィックボード『SARX3HM-128ERLP』を購入。

3D等の性能面ではX700に到底及びませんが、外付けのグラフィックボードを導入するそもそもの目的はオンボードのアナログVGA接続から画質の劣化の少ないDVI接続に切り替えることだったのでこれで良しとしましょう。

ニコンの一眼レフカメラユーザーにオススメな接眼目当て

Nikon 接眼目当て DK-20 (D70s,D50用)一眼レフカメラを持ち歩いていたら気づかないうちに接眼目当て(ファインダー接眼部のゴム)が外れて無くなってた…、なんて経験をされた一眼レフユーザーの方いらっしゃいませんか?

アウトドアが趣味で山へカメラを携行することの多い私はそれが顕著で、これまで何度買い直してきたことか。接眼目当て自体は高価なものではないので経済的ダメージはほとんどありませんがあまりに回数が多いと自分の注意力の無さを痛感して凹んでしまいます。

そんな悩みを抱えるニコンの一眼レフカメラユーザーに朗報ですっ!先日発売が開始されたD70SやD50に標準採用された新タイプの新しい接眼目当て『DK-20』の個別販売が始まりました。D70はもちろんUやUs、U2といった銀塩一眼レフカメラでも利用可能な角型アイピースです。