これでレンズキャップを落とさない!?

ハクバ写真産業 ワンタッチレンズキャップII 62mm KA-LC2-62とにかく外れやすくて紛失の頻度が高かった『Nikon D70』の接眼目当ては昨年登場した新タイプの接眼目当て『Nikon DK-20』のおかげで劇的に改善。とっても助かっています。

ただ、個人的にもうひとつ紛失の心配をしているパーツがありまして、それはレンズキャップ。幸いD70を使いはじめてからレンズキャップを紛失したことはありませんが、銀塩を使っている時代に幾度か経験したことがあるんです。無論、原因はわたしの不注意以外のなにものでもないのですが。

なんにせよ、わたしの使用状況を考えるとアウトドアでの使う場面が多いので、外したキャップを強風にさらわれるなんてことが今後ないとはかぎりませんし、そうなった場合にキャップを外したまま野外を持ち歩くは精神衛生上よろしくありません。

そこでハクバの『ワンタッチレンズキャップII』(KA-LC2-62)に変えてみました。ニコン純正品と同様にワンタッチで取り外せるバネ式レンズキャップで、脱落による紛失を防ぐヒモ付き。これでそう簡単にキャップを無くすことはないでしょう…というか、これで無くせたらある意味奇跡です。

番号表示も可能なBluetoothハンズフリーキット

ITmediaに気になる記事を発見。

これは韓国Sungjin Techwin社のルームミラー型Bluetoothハンズフリーキット『MHF-R330BT』なるもの。ハンズフリーによる音声通話だけでなく、着信番号がミラー上に表示されるのがおもしろい。おまけに、この『MHF-R330BT』は車の後方のにセンサーを取り付けることにより、後方の障害物までの距離もミラー上に表示してくれるすぐれもの。センサーとルームミラーはBluetoothで通信するので、センサーは電源さえ確保してあげればよいので接続も簡単。個人的にかなり惹かれる商品です。

価格は海外の通販サイトで約$160ということですので、日本円にして2万円程度。現時点で国内での販売チャネルはないようですが、ぜひ日本にも投入してほしいところですね。

ちなみに、Sungjin Techwin社のホームページによるとバックセンサーを省いてハンズフリー機能のみを備えた『MHF-R220BT』もラインナップされている模様。こちらは約$140。