ほとんど使っていない自宅のノートPCに「Fedora Core 4」(以下、FC4)を入れて遊んでみました。
新しいGNOMEデスクトップの採用や新たに追加された様々な機能も気になるところですが、個人的に最も評価したいのは他のディストリビューションに先んじてデフォルトの文字コードにUTF-8を採用した点。多言語対応に向けUTF-8採用の流れが世界的に強まっていますので他のOSも追随して欲しいものです。
以下、導入直後にやった作業を備忘録かねて記録しておきます。
ほとんど使っていない自宅のノートPCに「Fedora Core 4」(以下、FC4)を入れて遊んでみました。
新しいGNOMEデスクトップの採用や新たに追加された様々な機能も気になるところですが、個人的に最も評価したいのは他のディストリビューションに先んじてデフォルトの文字コードにUTF-8を採用した点。多言語対応に向けUTF-8採用の流れが世界的に強まっていますので他のOSも追随して欲しいものです。
以下、導入直後にやった作業を備忘録かねて記録しておきます。
酷い眩暈などのいわゆる「VDT症候群」の原因となっていた『ThinkPad T42』(23736AI)の使用を取り止めて昨年末に『Thinkpad T43』(187139J)に買い替えたばかりですが、予算消化の都合もありこのタイミングで再び機種変更となりました。
今回は端末の選定を会社にお任せしていたところ、やって来たのはこれまでと同じ『ThinkPad T43』。一応はモデル違い(26684FI)でスペックは多少異なるもののもう少し変わり映えするものが良かったゾ…。
旧T43(187139J)はPentium M 740(1.73 GHz)、i915GM、i915GM内蔵のGMA900グラフィック、XGA液晶という構成だったのに対し、新T43(26684FI)はPentium M 750(1.86 GHz)、i915PM、Mobility Radeon X300、SXGA+液晶といった具合に少しずつですがスペックアップは果たしているよう。
T42のSXGA+液晶パネルが以前発症したVDT症候群の原因だっただけに、新T43(26684FI)に採用されているSXGA+液晶でも同じようなことにならないか不安でしたが以前とはパネルの種類が違うようで今のところ体調不良は起きていません。
早速、お約束のベンチマークを実施。
現在まで使っているUSBメモリはマイクロソフト主催のカンファレンス会場で行われた抽選で入手したもので容量32MB。さすがに容量不足を感じる多くなってきたので、新しいUSBメモリを購入してみました。
今回購入したのはGREEN HOUSEの『PicoDrive+ 128MB (GH-UFD128PLZ)』。これまではUSB1.1までの対応品だったので、これで随分快適に扱えるようになるでしょう。
以前から気になっていたセリカの助手席側ヘッドライト内の結露が目に見えて酷くなってきたので先日車検を依頼した近所のカローラ店へ。
よくある症状なのかさほど車を見ることもなく「水抜きは無理なので丸ごと交換するしかない。3~4万の出費は覚悟しておいてくれ。」とのこと。延長保証の「保証がつくし」には加入しているもののヘッドライトは対象外とのこと。どうするものか悩んでいたところサービススタッフの一人が寄ってきて「車検の時に言っておいてくれてたら新車保証で無償交換出来たけど、何も言われなかったからね。一応気づいてはいたけどこっちも商売だから。」って!!
その発言にカチンと来たので無言で退店し、高速を飛ばして古くから付き合いのある実家近くのカローラ店へ。あらためて事情を説明したところ「こちらで責任持って対応します。」とのことで無償交換してもらうことに。自宅からは少し遠いけど車検もこちらにお願いしておけば良かった…。
本日、助手席側ヘッドライトを交換してもらいました。
なお、店長さんが手を回してくれたらしく交換作業を待っている間に先日の失礼すぎるサービススタッフから謝罪の電話がかかってきました。まぁ、若干言い訳じみた内容でしたけど。
自宅近くのTSUTAYAにDVDの返却に行った際に見つけたソニーブランドのCD-R25枚セット「25CDQ80DNSP」。ちょうど自宅のCD-Rのストックもなくなりかけていたので購入してみました。価格は700円ちょっとでした。
ディスク表面はプリンタブルではなく通常タイプ。一応、「限定生産モデル」ということだが、ディスク自体は通常の10枚パックのものと変わりない。25枚のパッケージング自体が限定ということなのでしょう。たぶん。
国内メーカーのCD-Rもここまで安くなるとありがたいですね。
3年目を迎えるにあたりうちのセリカを初めての車検に出したのですが、代車を借りてディーラーを出た直後に「タイヤの溝が浅くなってきてるのでこの機会に替えておきませんか?」との連絡。あと1年くらいは問題なく走れるだけの溝は残っていましたが、ちょこちょこ出費が続くよりまとめてやっておいた方が後々嫁に文句を言われなくて済むだろうと思い承諾。
セリカの新車装着タイヤである『POTENZA RE080』と同程度のスペックである『POTENZA GIII』を当初希望したのですが生憎と欠品中らしく「やっぱりタイヤ交換やめとこうかなぁ」なんて考えも頭をよぎりましたが、ディーラーの人が「PlayzならGIIIの後継品なのでグリップ力も同じです」と言うので勧められるがまま『Playz PZ-1』を選択。
車検から車が戻った後、さっそく新タイヤ『Playz PZ-1』を慣らすために近所をひとっ走り。CMで謳っているほどではないもののハンドルは多少軽くなり、ロードノイズも僅かに減ってカーオーディオから流れる音楽が聞き取りやすくなったように感じなくもありません。