『SHURE SE210』のレビュー

SHUREの『SE210』を使いはじめてわずか1週間ですが、これが実にいい。もう安物の国産イヤフォンには戻れない体になってしまいました。

なにがいいって、一番は驚愕すべきその遮音性能。メーカーの”周囲の騒音を最大で93%まで低減”という謳い文句は相当フィットする人でなければなかなか実現されない数字かと思われますが、わたしの場合も体感で80%程度以上の低減を実感できてます。80%と言ってもその効果は絶大で、電車待ちの駅のホームを特急列車が通過しても、足元から伝わる震動や吹き抜ける風があってようやく気づくほどで、レールの音はまず聞こえません。案内を告げるホームや列車内でのアナウンスも、それなりの音量があってようやく「ん、なにか言ってる?」と感じる程度。

SHURE SE210 を買ってしまいました

SHUREの高遮音性イヤフォン『SE210』を買っちゃいました。ヨドバシカメラにて店頭価格19,800円、ポイントを使って約16,500円での購入。2万円近い高級イヤフォンに手を出すなんて、我ながら思い切った買い物をしてしまいました…ハイ。

実は昨年暮れのイヤフォン買い替え時にも遮音性を気にしてSHUREの製品を検討していたのですが、当時は1m近いロングコードだったりL字型プラグだったりするものばかりで、胸ポケットに入れた携帯電話を音楽プレーヤーとして利用する私のスタイルには合致せず断念。仕方なくこの半年間ほどはソニーのカナル型イヤフォン『MDR-EX52SL』を使っていたのですが、やはり遮音性は皆無に等しく電車の中では車内アナウンスや走行音、周囲の乗客の話し声がまともに入ってきて音楽に集中できません。そうした騒音をちょっとでも防ごうとボリュームを上げると耳がキンキンする…と耳にとっても良くないし、ストレスも溜まる一方でした。

過去に受信したメールの日時を保ったままGmailにバックアップ

Gmailの優れた検索機能や3GBに迫ろうかという大容量を有効に活用するため、さらにローカルPCクラッシュ時のバックアップとするために、Gmailアカウントの利用をはじめた約2年前までにOutlook Explessで受信していたすべての過去のメールをGmailにアップしてみました。

KT Tunstall『Eye to the Telescope』

アイ・トゥ・ザ・テレスコープ-スペシャル・エディション(DVD付)昨日タワーレコードでまとめ買いしてきたCDの中の1枚、KT Tunstall(ケイティー・タンストール)の『Eye to the Telescope』。

映画『プラダを着た悪魔』に挿入歌として使われた「Suddenly I See」を含むKT Tunstallのデビューアルバムで、昨年からLOVE FMで彼女の楽曲を度々耳にしていたので気になって購入したのですが、その渋い歌声と力強いメロディーラインはなかなかのインパクトがあり、長く楽しめそうなオススメの1枚です。

それにしても、ブリティッシュ・ミュージック界は人材豊かですね。

『エンジェルハート』

Angel Heart Vol.1 [DVD]ゴールデンウィークもあっという間に最終日。GW中はどこに行っても混雑しているのが火を見るより明らかなので、連休中は引き篭もりを決め込んでカウチポテトに徹してました。

買い物ついでにTSUTAYAで借りてきた洋画数作に加え、最近その存在を知った『シティハンター』の続編『エンジェルハート』を一気に8巻まで視聴。学生時代は『シティハンター』のコミックを全巻揃えていたくらいなのですっかり没入してしまってます。

続きのレンタルが始まったらまた借りにいかなきゃ。

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