年: 2007年

デジカメユーザー必携!!タフなメモリーカードケース『ピクセルパックV1』

【国内正規品】Lowepro ピクセルパック V1ハクバが輸入販売元となっているLowepro(ロープロ)のメモリーカードケース『ピクセルパックV1』を購入。

カメラ用アクセサリーを扱うハクバが取り扱っていることからも分かるように、デジタルカメラ関連のアクセサリーとしての位置づけであるためか、過酷な環境下にも耐えうるアルミニウムとABS樹脂による丈夫な作りが特徴。さらにその素材感を生かしたスタイリッシュなデザインも魅力です。パソコン用アクセサリーとして売られている某エ○コムのメモリーカードケースなどとは土俵が違う、って感じです。

今回わたしが購入したのはメモリーカード(SD/MMC/XD/miniSD)が8枚、もしくはメモリーカード4枚+PCMCIAカード1枚が収納可能な『V1』ですが、CFを4枚、もしくはCF 2枚+PCMCIAカード1枚が収納できる『ピクセルパックV2』も商品展開されています。

これで旅行の際に荷物の中でメモリーカードが潰れて破損…なんて心配はしなくてすみそうです。

ナショナルの空気清浄機を購入

パナソニック 空気清浄機 クリスタルホワイト  F-PXB55-W今年は嫁の花粉症の症状が酷く、巷ではインフルエンザも流行しているようなので空気清浄機を購入してみました。

3年ほど前まで使っていた富士通ゼネラル製の空気清浄機はフィルターが製造中止で使用できなくなり、本体は故障していないのに廃棄するハメになった苦い経験があるので、今回は購入するにあたっては交換フィルタを長期に渡って安定供給してくれそうな信頼できるメーカーの製品であることが第一条件。さらにはフィルタのお手入れが楽であればなお良し…ということで行き着いたのがナショナルの『F-PXB55』。

流線型のシンプルなデザインで見た目もグッド。サイズは少々縦に大きめですが、その分効率よく仕事してくれそうな感じです。

sarge+2.6系カーネル適用済み玄箱用インストールイメージを作る

自宅でDebian化した玄箱を活用中ですが、実験機的な使い方をしていることから誤ってシステムを壊してしまい一から環境を構築し直すことになったことが一度や二度ではないので、Sarge化+カーネル2.6.20化まで済ませた状態のクリーンなインストールイメージを用意しておくことにしました。

インストールイメージの作り方

ベースにしたのは『玄箱で遊ぼう!!』から入手可能なDHCP対応イメージ。固定IP(192.168.0.100)設定で配布してくださってる『玄箱うぉううぉう♪』さんや『Genbako』さんのDebianイメージを元に自分でDHCPクライアント設定しても、何故か一部ルーターとの接続が上手くいかないケースがあったのでこちらを利用させてもらってます。

『ニコン Capture NX完全ガイド』

ニコン Capture NX完全ガイド (impress mook―DCM MOOK)Nikon D70』で撮影した画像の現像に以前『Nikon Capture 4』を使っていたわけですが、昨年の秋以降は『Capture NX』を利用しています。『Capture NX』は『Nikon Capture 4』の後継ソフトですが、使い勝手もインターフェースも大きく変わっていていまだに戸惑うことがあります。そこで、先月末に発売された『ニコン Capture NX完全ガイド』を購入してみました。

定価2,200円(税抜)、と少々高めながら全カラー144ページで作例を収録したCD-ROMつき。作例を参考にしながらの補正のテクニックや各機能の解説は無駄なくツボを押さえたもので、このソフトに慣れた人でもクイックリファレンスとして十分活用できそう。また、巻頭部には『Capture NX』を通じてはじめてニコンの現像ソフトに触れる人向けにNEFのメリット等の説明も掲載されており、初心者から熟練者まで幅広く楽しめる内容になっています。

『Capture NX』の製品に付属するマニュアルがあまりにあっさりとしているので、それを補完する意味でも手元に置いておきたい一冊です。

玄箱のカーネルを2.6.20化

Debianの次期stableとなる「etch」がカーネル2.6以降のみの対応となるそうなので、それに備えてGenbakoさんとこのモジュールを使って『玄箱』にカーネル2.6.20を導入しました。

# cd /home/tmp-kun
# wget http://www.genbako.com/kernelimage-2.6.20-kuroBOX.tgz
# wget http://www.genbako.com/modules-2.6.20-kuroBOX.tgz
# cd /boot
# tar xzvf /home/tmp-kun/kernelimage-2.6.20-kuroBOX.tgz
# reboot

# apt-get install module-init-tools
# cd /lib/modules
# tar xzvf /home/tmp-kun/modules-2.6.18-rc2-kuroHG.tgz
# depmod -a

これだけでカーネル2.6.20化完了、Genbakoさんに感謝。これで「etch」への備えも万全!と安心していたら、USBサウンドデバイスから音が鳴らなくなっていることに気づく。

Virtual PC 2007導入でパフォーマンスも向上!

Microsoftによる仮想化ソフトウェアの最新版『Virtual PC 2007』の正式公開となりました。

従来の『Virtual PC 2004(SP1)』からの変更点は、Vistaをホスト/ゲストOSとして正式サポートしたほか、一部CPUがもつ仮想化支援機能に対応した点など。うちのPCはPentium 4 HTで仮想化支援機能には非対応だし、Vistaを早急に導入する予定もありませんが、2004(SP1)に比べてパフォーマンスの向上が図られているとのことでさっそくインストール!

『Virtual PC 2004(SP1)』がすでに導入されているうちの環境でも何のトラブルもなくインストールは完了。2004で作成していた環境も問題なく引き継げました。